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記事全文を読む→渡部建、ドランク鈴木拓が暴露した“コンパ持ち帰り”の生々しい「手口」
アンジャッシュ・渡部建が複数の女性との不貞で活動自粛したことを受け、放送を休止していたアンジャッシュの冠番組「白黒アンジャッシュ」(チバテレ)が6月23日、公式ツイッターを更新。相方の児嶋一哉が1人MCを務める再開初回に、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」をゲストに迎えることを発表している。
同日、ドランクドラゴンの鈴木拓もツイッターで出演を報告。「児嶋さんの何か役に立たかった。少しでも力になれて良かった。児嶋さんは、かわいい後輩みたいなもの。児嶋さんは僕の5年先輩だけど親しみを込めてコレからは『さん』をつけるのを辞めたいと思います。児嶋」と綴った。
鈴木はこれに先立ち、21日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」にゲスト出演。所属事務所の先輩である渡部の不貞騒動について言及している。
MCの上沼恵美子に渡部の話を振られた鈴木は「同じ事務所なんですよ。24年ぐらい。(渡部のほうが)先輩ですけども、撮られたときは、『だろうな』と思いました」と告白。さらに鈴木は「(渡部が)結婚なさる前の話ですけど」と前置きしつつ、「やっぱり女性が大好きで…っていうのは。必ずコンパしたりしたら、ものすごいモテますし。心理学も分かってるんで、女性の“いざない(誘い)方”も知ってるんです」と明かした。
そこでMCの高田純次から「おかしいですよ、あなたみたいなタイプから『いざなう』なんて言葉が出てくるのは。はっきり『やっちまう』とか、そういう言葉使ってくださいよ」と突っ込まれると、鈴木は「やっちまうんですね」ときっぱり。スタジオの笑いを誘った。
渡部の不貞騒動に関しては、ケンドーコバヤシはテレビで「不思議とお笑い芸人界には衝撃はなかった」、おぎやはぎの矢作兼はラジオで「人力舎の王子様、裏の顔が暴かれちゃった」、相方の児嶋も渡部の代役で出たラジオで「人の痛み、思いやりとか無いからこういうことになるんです」とコメントしており、これまで芸人仲間から渡部に対する擁護発言はほとんどない。それだけ人望がなかったということだろうか。(鈴木十朗)
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