サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「山田邦子」(1)大御所扱いされるのに飽きちゃった
●ゲスト:山田邦子(やまだ・くにこ) 1960年、東京都生まれ。「笑ってる場合ですよ!」(フジテレビ)の素人勝ち抜きコーナーで勝ち抜き、太田プロダクションに所属。81年、「邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)」でレコードデビュー。同時期の漫才ブームから派生したお笑いブームに乗り、「オレたちひょうきん族」(フジ)に初期から参加。その後、「クイズ!年の差なんて」(フジ)、「MOGITATE!バナナ大使」(TBS)、「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」(フジ)など、多くのレギュラー番組を持ち、88年から95年までNHK「好きなタレント調査」で8年連続1位となる。2019年6月、太田プロダクション退社。フリーを経て、今年1月「アスリート・マーケティング」に所属。2月、YouTubeに「山田邦子 クニチャンネル」を開設した。
「オレたちひょうきん族」「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」など数多くのバラエティー番組で時代を席巻した山田邦子。長年所属した太田プロを飛び出して新たな挑戦を楽しむ彼女に天才テリーがググッと接近。いい話を聞くつもりが、なぜか下半身の話題に!?
テリー 邦ちゃん、俺と初めて会ったの、どこか覚えてる?
山田 確かIVS(テリーが所属していたテレビ制作会社)ですよね。
テリー そう。マンションヘルスみたいな狭い事務所に太田プロの人が連れてきたの。邦ちゃんはその頃もう知名度もあったのに、目の前でバスガイドのネタをやってくれたんだよね。
山田 へぇ~、全然覚えてない。IVSさん、お世話になりましたよ。私はその頃、(ビート)たけしさんがやってた「北野屋」で、テリーさんに朝までダラダラと人生相談したのが印象に残っていますね。
テリー 邦ちゃん、今年で芸能生活40周年なんでしょう。ということは、それって俺が30歳、邦ちゃんが20歳の時の話だ。
山田 ハッハッハ、若い!言ってみれば清野菜名と生田斗真みたいな感じ。
テリー 本当だ、なぜセックスしなかったのかねぇ。
山田 私が好みじゃなかったからでしょう。
テリー 邦ちゃんは戦友だからね。
山田 いやいや、とんでもない! テリーさんは大先輩の神様みたいな方です。本当にかなわないし、「この人、どうかしてるな」って何回思ったことか(笑)。たけしさんがあそこまでハジけたのも、テリー伊藤がいればこそだと思いますよ。
テリー いやいや、そんなことないよ。
山田 積もった雪の中にプールを作って、(たけし)軍団メンバーを飛び込ませたりとか、すごかった。寒中水泳なのに「ハワイでーす!」って言わせて、たけしさんも「ひでえなぁ」って言いながら大喜びしていて。よく誰も死ななかったですよね。
テリー いい時代だったんですよ。ところで去年、太田プロから独立したよね。あらためて、どういう経緯だったの?
山田 デビューからずっといて何ら問題はなかったんですが、大御所扱いされて、ただ事務所にいるだけみたいになっちゃったのに飽きちゃった。もうちょっと時代に合った新しいこと、自分が楽しめることをやりたいと思ったんですね。
テリー それは太田プロではできなかったの。
山田 もちろん、最初に言いましたよ。でも、腰が重くてなかなか動いてくれないので、「だったら、お願いだから辞めさせて」「いや、だめだ」っていうやり取りを1年くらいやって‥‥。これで太田プロがガタガタしているなら「しかたないな」と思いますけど、有吉(弘行)、劇団ひとり、土田晃之、ダチョウ倶楽部とか、みんなすごく人気者になっているから、別に私がいなくなっても何も変わらないんじゃないかな、と思って。
テリー なるほどね。
山田 あと乳ガンを治療してからチャリティーコンサートやボランティア活動をするようになって。自分でタレントさんに連絡したり、団体チケットを取ったりみたいなことをして、全国を回っていたので、これなら事務所がなくても大丈夫かな、とも思えたんですよ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

