車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→明石家さんま、「辞めるで」発言も飛び出した“リモート放送”のイラ立ち
7月6日放送の「痛快!明石家電視台」(MBS)で、明石家さんまが「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)についてリモート収録が続くなら辞めると発言した。
この日の「明石家電視台」では、中川家・剛の「さんま観察メモ」を公開。「スタジオの前室での1人のさんまさんは、マフィアのボスのような顔をしている」という項目では、剛が「向上委員会の時ですね、これは」と説明。さんまは「ほかのお笑い芸人さんたちもえらい気合い入れて来てくれるんで、オレも『頼むで!頼むで!』って言っているのがちょっと怖い顔に見えたかも」と話した。
続けてさんまは「今回リモートで何回か放送したんですよ。みんな『観やすい』と。(スタジオ出演者を)少なくしたほうが。確かに腕のあるメンバーたちやから少なくても成立するけど、観やすかったら向上委員会やる意味ないから、これで行くならオレ辞めるでっていう話は…。あれやっぱごちゃごちゃしているスゴさやろ」と笑った。
レギュラー出演者の河本準一が「これが続くなら辞めるでって?」と聞くと、「静かに観やすい番組にしたらオレは辞めるでって言うた」とさんま。
この発言にレギュラ─陣が驚いていると、さんまは「芸人と50歳過ぎのおっさんしか見てない番組やんか。それも笑い通のおっさん。そういう番組なんでね、テレビ局がやらせてくれると言う限りは、お笑い芸人のためにも、(レギュラーの)アキナとかアインシュタインのためにも残していかなあかん番組」と語った。
さんまは以前、「向上委員会」のリモートを使った番組中、出演者に対し「しゃべり、遅れない?」と声をかけ、「(間がずれてしまうと)芸人殺してまうねん」とこぼしていたが、よほどリモートはイヤなのだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

