芸能

人気ドラマ女優を襲う“コロナ禍”「阿鼻叫喚」現場(2)田中みな実の艶シーンが幻に…

 7月4日に最終回を迎えた土曜ナイトドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日とABEMAの共同制作)は、第3話まで放送したところで一時中断を余儀なくされ、6月13日に再スタートを切った。

 ドラマは歌手の浜崎あゆみ(41)をモデルにした自伝的小説を映像化したもので、歌手の安斉かれん(20)と三浦翔平(32)がW主演を務めている。

「物語に出てくる場所は、クラブやコンサートなど人が大勢集まる『密』な場所も多かった。撮影再開後はロケが難しくなるということで、セリフのやり取りが増えて、台本が分厚くなりました」(ドラマ関係者)

 撮影スケジュールが延びたことも、スタッフの頭を悩ませることに。

「三浦さんは次の仕事が決まっていて、6月25日までにクランクアップしなければならなかった。最終話まで撮り終えることができるのか、ヒヤヒヤものでしたね」(ドラマ関係者)

 それでも深夜帯ながら視聴率は5%超えの人気作に。その中で特に注目を集めたのが、フリーアナで女優の田中みな実(33)だ。

 敏腕プロデューサー・マサ(三浦)の秘書役・姫野礼香を演じ、アユ(安斉)とマサの恋路を邪魔するため、狂気の演技や「許さなーーーい」のセリフが大きな反響を呼んだ。

 しかも、物語の中盤で色仕掛けも用意されていたのだが、コロナ禍で脚本が書き換えられるハメに──。

「かなり濃厚なベッドシーンが用意されていたのですが、キスシーンのみになりました。ただ、キスも濃厚接触にあたるため、スタッフは心配したのですが、田中さんは嫌な顔をせずにOKを出してくれたんです。それどころか、マサの部下の流川(白濱亜嵐)を誘惑しながら、むさぼるような濃厚キスを繰り出し、現場もコーフンものでした」(ドラマ関係者)

 とはいえ、やはり「幻」となった田中のベッドシーンが見たかった。嗚呼、コロナが憎い‥‥。

 13年ぶりに続編で復活したのは、篠原涼子(46)主演の「ハケンの品格」(日本テレビ系)。コロナ禍の制作現場の前に、日テレ関係者が驚いたのは、篠原の見た目が「13年たっても肌はツヤツヤで、スタイルも全然変わっていなかった」ことだ。筋トレやヨガを週4、5日ペースで行い、水も1日2リットル以上飲んでいるだけに、その効果が表れたのかも。

 一方、会社を舞台にした撮影現場は、オフィスや会議室など「密」だらけだった。

「リハやカメラテストはフェイスガードを装着。スタッフや出演者が触れた物はすぐに消毒しています。自粛前は篠原さんがカメラのテスト中に踊ったり、鼻歌を歌って現場を和ませていましたが、飛沫防止のため禁止になりました」(日テレ関係者)

 コロナ禍で気が滅入る中、篠原が胸元を大きく開けた衣装で谷間をチラ見せしながら踊るフラメンコシーンが、スタッフ一同のヤル気を盛り上げたという。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    実力派ジョッキー戸崎圭太も登場!「KEIRIN GP2019」スペシャル企画動画『The DAN(座談)』をチェックせよ!

    Sponsored
    138500

    12月にもなると「なんだか気持ちが落ち着かない…」というギャンブル好きの読者諸兄も多いことだろう。というのも年末は、競馬の「有馬記念」、競艇の「賞金王」、オートレースの「SS王座」といったビッグレースが目白押しだからだ。競輪では、12月30…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    “男の活力低下”につけこむ甘い罠…手軽に入手できる海外未承認薬の危険過ぎる実態に迫る!

    Sponsored
    133097

    40代50代の中高年男性といえば、人間関係、リストラの恐怖、のしかかる責任感など仕事上の悩みに加えて、妻や子どもとの関係、健康や老後の不安といったプライベートなことまで、さまざまな問題を抱えているもの。そしてこれらがストレスとなり、加齢によ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

注目キーワード

人気記事

1
華村あすか、平成最後の仮面ライダー女優が夏の爽やか水着で魅了!
2
いまだ和解できず!フジモンとバッファロー吾郎・木村が絶対共演しない理由
3
あの「りさお姉さん」が強そうになってる!ガッチリ化にパパたちの涙
4
石川佳純が“極太棒”を手に…思わずニンマリの妄想爆発ショットとは?
5
多部未華子、共演多数の三浦春馬さん死去にコメントを出さない「理由」