芸能
Posted on 2020年07月10日 16:55

蛭子能収“軽度の認知症”診断に「バス旅」ファンから「やっぱり!」の声

2020年07月10日 16:55

 漫画家でタレントの蛭子能収が7月9日放送の「主治医が見つかる診療所2時間スペシャル」(テレビ東京系)に出演。軽度の認知症であると診断され、衝撃が走っている。

 蛭子は軽度ではあるものの認知機能障害があり、「レビー小体病」と「アルツハイマー」の合併症であると診断された。視空間認知の衰えや幻視の症状があるという。

 この結果に、蛭子を心配する声と、「やはり」という声が上がっている。

「蛭子は昨年12月に『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)を卒業。その理由を歩くのが辛くなったからだとしていました。ところが、一部のファンから『脳の老化』を心配する声が上がっていたんです」(週刊誌記者)

 確かに6月3日、「水バラ もう一度見たい!ローカル路線バス乗り継ぎの旅 特別編」のオープニングにリモート出演した際、かなり老け込んだように見えたことから、脳の老いが原因ではないかとの見方が強まっていた。今回の診断はそれを改めて証明することとなった。

 気になるのは今後の仕事。蛭子本人は、できる間はずっと続けたいと話している。

「ただ、今でも復帰が待たれるバス旅は完全にアウトでしょう。認知症は朝と晩に悪化するそうで、医師から『朝早いロケや泊まり込みのロケは避けるように』と言われていました。バス旅はそのどちらにも当てはまります。蛭子のことを考えれば、このまま引退させてあげるのが一番です」(前出・週刊誌記者)

 診断した医師によれば、レビー小体病には薬があるという。治療を続けて少しでも長く芸能活動を続けられるよう祈りたい。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク