20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「ハイキュー!!」も!?少年ジャンプ、人気作品が続々終了でファンから心配の声
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で約8年に渡り連載を続けてきた人気漫画「ハイキュー!!」が7月20日(月)発売の号で最終回を迎えることが発表された。「鬼滅の刃」「約束のネバーランド」など近年のジャンプを支えてきた人気作品の終了が続いている。
「ハイキュー!!」は高校バレーボールを題材にした漫画で、2020年5月時点で、累計発行部数は3800万部を突破している。2014年にはTBS系列でアニメ化し、その後も第4期まで続いているまさにジャンプが誇る人気作品。それだけに、今回のニュースは大きな話題を呼んだ。
「一方で漫画好きからは『ジャンプ』を心配する声も挙がっています。『ワンピース』を筆頭に人気作品が並ぶジャンプですが、最近は人気作品が続々と終了。どの作品も人気低迷での打ち切りというわけではなく、作者の希望通りにストーリーが終了しているように思います。しかも、それが毎月のように続いているのだから読者たちも心配しているようです」(芸能誌ライター)
アニメ映画の公開を控え、今なお社会現象を巻き起こしている「鬼滅の刃」が5月に連載終了。さらに浜辺美波主演で実写映画化が決まっている「約束のネバーランド」も6月に完結。どちらもこれからさらに話題を集めるであろう作品だけに、連載終了時は読者に大きな衝撃を与えた。そして、今回の「ハイキュー!!」。人気作品が3カ月連続でなくなったジャンプは大丈夫なのだろうか。
「今、連載している作品ではダークファンタジー漫画『呪術廻戦』が10月よりアニメ化、役者を題材にした作品『アクタージュ act-age』も舞台化プロジェクトが進行しています。しかし、連載作品のほとんどがアニメ化、実写化していた黄金期を知っている人たちからすると今のジャンプに“弱さ”を感じる人も少なからずいるようです。ただし、連載が終了した人気ジャンプ作品を再アニメ化する流れもあり、まだまだジャンプは少年漫画誌の頂点から降りる気配はなさそうです」(前出・芸能誌ライター)
ちなみに、ジャンプを代表する「ONE PIECE」も作者の尾田栄一郎氏がイベントで「最終回を視野に入れた展開がもう始まってます」とコメント。実際ストーリーも終盤のような怒涛の展開が続いている。連載終了の“その時”が訪れるまでに、はたして「ONE PIECE」に匹敵する作品をジャンプは生み出せるか。あるいは着々と準備が進んでいるということかもしれないが…。
(永田リョースケ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

