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記事全文を読む→片思い連発で涙!?乃木坂46齋藤飛鳥が「後輩あるある」に同情の嵐
あの体験をしていれば、そういった気持ちを抱いてしまうのも仕方なしか!?
乃木坂46の齋藤飛鳥が7月7日放送のバラエティ番組「乃木坂46のザ・ドリームバイト!」(フジテレビ系)に出演。乃木坂でありがちな後輩の”あるある”事情を披露した。
番組では後輩メンバーである梅澤美波が「私は白石麻衣さんが好きで乃木坂を好きになりました」と、”乃木坂の顔”とも言える白石麻衣がきっかけで乃木坂に興味を持ったことを明かしていた。すると、番組MCの「霜降り明星」の粗品は「飛鳥ちゃんじゃない?」と、スタジオにはこちらも白石同様に初期メンバーの齋藤もいたことから齋藤飛鳥の名前を挙げて、聞き返していた。
この意地悪な質問に梅澤は「みなさん大好きです! そこは前提としてあります!」と、当たり障りのない回答でなんとかその場を切り抜けようとした。ところが、齋藤は「でも、結局は『飛鳥さんにあこがれてました!』って言って(乃木坂に)入ってきた子も、(活動を)やっていくうちにいつの間にか違う人にあこがれてるんですよ。”あるある”ですよ」と、乃木坂の後輩に頻繁に見られる”あるある”を披露した。
確かに一緒に活動してみれば違った一面も見られるため、他の先輩メンバーへの心変わりも仕方ないところ。ただ、この齋藤の発言にファンからは「飛鳥ちゃんといえば、やっぱりバレンタイン企画の号泣だわな」「あのトラウマを抱えている飛鳥ちゃんだからネガティブに考えちゃうのもわかるわ」「それでも飛鳥ちゃんが後輩に慕われてるのは間違いない」など、齋藤がこのような発言をしてしまうのもわかるといった同情の声が多数見受けられている。
「ファンが今回の齋藤の発言で思い出したのが、『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で16年2月に放送され2期生メンバーが1期生メンバーの中から1人選び、バレンタインのプレゼントを渡すという企画。『この子からはもらえる』という自信がある場合は、もらう側の1期生メンバーが“立候補”し名乗り出なければいけないという特殊ルールが設けられており、齋藤は何度も名乗り出たんですが、残念なことに1個もプレゼントをもらえず号泣してしまったんです。さらに18年2月にも3期生メンバーが1期生メンバーにプレゼントを渡す形でバレンタイン企画が復活していますが、齋藤は『乃木坂に入るきっかけが私らしくて、今の推しメンも私だって言ってくれた』と、3期生の伊藤理々杏から確実にもらえるという確固たる自信をのぞかせ立候補するも、ここでもまさかの撃沈。そんな経験をしている齋藤ですから、今回の発言もだいぶ説得力がありますよね」(アイドル誌ライター)
ちなみに梅澤の場合は、番組や雑誌の取材で好きな先輩を聞かれてもまったくブレることなく、白石が1番好きな先輩であると回答しており、白石愛が強いことはファンでもわかっていること。
とはいえ、現在、グループをエースとして引っ張る齋藤の姿は後輩たちも頼もしく思っていることは間違いない。齋藤にも一途に自分を一番に好いてくれる後輩が近々きっと現れるはずだ。
(石田安竹)
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