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記事全文を読む→どっちがホント?安斉かれん“令和ギャル”からかけ離れたオッサン私生活
7月22日に新曲「僕らは強くなれる。」を配信した歌手の安斉かれんが、7月17日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演。小学4年生で金髪にカラコンを入れ、ギャルデビューしていたことを明かしている。
ドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)で、事務所の先輩でもある浜崎あゆみをモデルにした主人公・アユ役を演じブレイクした安斉は、番組にラベンダー色のオフショルダーブラウスとパープルのミニスカートで登場し、松本人志から“夜の蝶”ぶりを突っ込まれるひと幕も。さらに番組ナビゲーターの坂上忍から「かれんはとにかくモテモテ。中学時代から“藤沢のモテ女子四天王”と言われ、高校卒業までに同級生はもちろん、先輩や他校の男子100人以上から告白されていた」「高校時代、担任に毎日LINEでモーニングコールさせていた」など仰天エピソードが明らかにされた。
さらに安斉は7月19日に放送された「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演した際、ドラマ「M 愛すべき人がいて」の記者会見の席で見どころについて聞かれ、自身としては最上級という意味を込めて「マジヤバ」と答えて、記者たちから笑われたと発言。言葉の世代間ギャップに苦しんでいることも明かしている。
そんな安斉だが、7月15日に放送された「今夜くらべてみました 2時間SP」(日本テレビ系)では、思わぬオッサンぶりも発覚した。
「20歳の安斉ですがコロナ禍の自粛期間中は、昼間からタコブツを肴に麦焼酎の二階堂を炭酸で割りながら“昼飲み”を楽しんでいたと告白。これにはロンブー田村淳も『20歳で二階堂いきますか?』とビックリしていましたね。さらにお気に入りのタコブツが冷蔵庫からなくなると『業務用スーパーで1匹買ってきて食べる』と嬉しそうにコメント。MCのフットボールアワー後藤輝基からは『それはシャチの食事!!』と最大限のツッコミを食らっています」(放送作家)
どうやらプライベートでは、かなりのオッサンのようだ。(窪田史朗)
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