太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ファーストサマーウイカ、「令和の下ネタ女王」な快進撃の秘密を大研究!(上)
女優でタレントのファーストサマーウイカの快進撃が止まらない。昨年1月、初めてバラエティー番組に出演するや、コテコテの関西弁で毒舌を吐き散らし、下ネタ全開の爆笑トークが大ウケ。その勢いはテレビだけにとどまらず、今春からはラジオDJとしても才能を発揮している。底知れぬ彼女のパワーの源に迫る──。
「呼吸をするように下ネタが出てしまう」
そう公言しているファーストサマーウイカ。テレビで頻繁に見かけるようになってまだ1年ぐらいだが、「ヤンキー」「関西弁」「毒舌」の3要素が絶妙にマッチ。昨年暮れに発表された「2019年下半期・急上昇テレビ番組出演ランキング〈フレッシュ平成世代〉」(エム・データ調べ)では42回を記録、女性部門の1位に躍り出た。
スポーツ紙記者が言う。
「大阪・京橋の出身で、高校卒業後に関西の『劇団レトルト内閣』に入団。当時は本名の『初夏(ウイカ)』で約5年間活動していましたが、13年5月に上京し、アイドルグループ『BiS』に加入した際『ファーストサマーウイカ』に改名しています。由来は『初夏』=ファーストサマーと読み、本名の『ウイカ』を足したもの。ダチョウ倶楽部の寺門ジモンのように、名前を2度繰り返すことでインパクトを与える狙いがあったようです」
14年7月にBiSが解散。翌年に音楽グループ「BILLIE IDLE」を結成し、舞台や映画でも活動し続ける中、昨年1月に転機が訪れる。「女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP~」(日本テレビ系)で、バラエティー番組初出演とは思えないほどのトーク力を炸裂させたのだ。
「ファミレスのドリンクバーでなみなみ注ぐ女性などをブッタ斬り。飲み会の際、下ネタで盛り上げようとしたら、ほかの女性が知らないそぶりをしたため、『知ってる私が色情魔』という名言も残しました。そのあまりの話の“引き出しの多さ”に、くりぃむしちゅーの上田晋也から『次の人生、IKEAのタンスに生まれてこい』と突っ込まれたほど。この放送を機にテレビ番組への出演が増えていきました」(スポーツ紙記者)
出演が増えると、悩みも増えるようで、番組のトークでスベッた時について、「もうアカン。この場で腹かっさばいたろかって思う」と、それすら笑いに変える圧倒的なパワフルさは衰え知らず。今年に入ってからもテレビに出ずっぱりである。
アイドル評論家の小谷哲氏は絶妙なトークの魅力について、
「アイドルってハラハラしながら応援したいもの。ホンワカしたタイプの人が人気になり、逆にしっかりと自己プロデュースできるような明晰なタイプは、放っておいてもいいだろうとなりがち。アイドル時代よりも受け入れられているのは、毒舌ながらも親しみを覚える『本音トーク』でしょう。彼女の毒舌は相手を傷つけず、相手も生かす『オンナ版・有吉弘行』という感じでしょうか」
と分析したものだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

