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記事全文を読む→エース女子アナ大激震「格付けバトル」の行方(3)日テレ・笹崎里菜が抜群のバランス感覚で…
殿堂入りの最強エース・水卜麻美アナ(33)擁する日本テレビでは「土俵際の大逆転」が起こりつつある。驚異の粘りを見せているのは、ホステス経験による『内定取り消し裁判』のゴタゴタを経て15年に入社し、出演番組の少なさから「退社間近」とも報じられていた笹崎里菜アナ(28)だ。日テレ関係者が明かす。
「日の目を見ない間も、笹崎アナは地道に局内で人脈を構築していました。アナウンス部の2大派閥である『水卜派』と『久野会』の双方の会合に顔を出すなど、抜群のバランス感覚を発揮している。また彼女はアネゴ肌の一面もあり、同期の尾崎里紗アナ(27)や親しいスタッフらと『笹崎組』とも呼ばれるグループのまとめ役となっているんです」
こうして土俵際からのうっちゃりが飛び出そうとしている‥‥。
「今や笹崎組にはベテランプロデューサーや大物構成作家まで参加するようになって、局内外で彼女の味方が激増している。仕事では昨年の『ラグビーワールドカップ』の中継に抜擢され、今後も番組出演が大きく増えるもようです。仮に水卜アナがフリー転身することがあれば、一躍、笹崎アナが新エースとなりうる状況なんですよ」(日テレ関係者)
硬軟バランスのいい人材を擁するテレビ東京は、2年前に中途入社を果たした竹崎由佳アナ(27)がここにきて、出世レースを勝ち抜くとみられている。
「17年入社の竹崎アナ、角谷暁子アナ(25)、19年入社の池谷実悠アナ(23)、田中瞳アナ(23)、森香澄アナ(25)のテレ東の若手5人は『局設立以来の大豊作』と呼ばれるほどの粒ぞろい。それだけに互いのライバル意識も強く、人気番組レギュラーの座を競っているのですが、中でも竹崎アナが『異例のキャリア』による圧倒的な人脈で出世レースを勝ち抜きそうです」(放送作家)
どのようなキャリアの持ち主なのか。
「『子役出身』『ホリプロタレントスカウトキャラバン大阪代表』『元関西テレビ人気アナ』というバラエティーに富んだ経歴です。あまりに顔が広いため、仕事先から『竹崎アナをブッキングしてほしい』と逆指名されるケースも多々あるんです」(放送作家)
「ウィズ・コロナ」時代はより気配りが求められる時代なのかもしれない。
アサ芸チョイス
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