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記事全文を読む→多部未華子、共演多数の三浦春馬さん死去にコメントを出さない「理由」
7月18日に30歳で死去した俳優の三浦春馬さんに対し、芸能関係者が次々と哀悼の意を捧げた。23日には親友の俳優・城田優がインスタグラムを更新し、三浦さんとのショットをコラージュした写真とともに、約1300字の長文で思いを綴り、〈春馬の分まで、その“約束”や“夢”を大切に大切に育てながら、生きていきたい〉と綴っている。
「多くの芸能界の友人がSNSで三浦さんを追悼していますが、一部のファンからは『わざわざネットで配信すること?』『それぞれ心の中で追悼すればいいのでは』『いい加減、三浦さんをゆっくり休ませてやれ』という声が上がっているのも事実です。特に城田の投稿に対しては数々のコラージュ画像と共に、最後に『愛を込めてLOVE&PEACE』と綴られていたことで、“ラブレター”みたいなものを連想した人も多かったようですね。もちろん城田の悲しむ気持ちは重々理解できますが、インスタに投稿する内容かと言うと、疑問を感じる人もいるでしょう」(芸能記者)
そんな中、三浦さんと何度も共演しながら、現在までいっさいコメントを発表していない女優の多部未華子に注目が集まっている。
「三浦さんと多部は2010年9月公開の映画『君に届け』にダブル主演。さらに4年後の14年にはドラマ『僕のいた時間』(フジテレビ系)で共演しています。また、19年には映画『アイネクライネナハトムジーク』で共演するなど、その関係性は誰よりも深いと言ってもいいほどですよ。多部が三浦さんの死に対して心を痛めているのは間違いありませんが、“あえて”コメントを出さないのは、もしかしたら、三浦さんのことを思ってのことかもしれません」(前出・芸能記者)
芸能人が追悼文を公開すれば、テレビやネットで少なからず話題に上がる。多部がコメントを発表しないのは、三浦さんをそっと静かに送りたいという気持ちがあるからなのかもしれない。
(ケン高田)
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