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記事全文を読む→川口春奈 本田翼とのYouTuber対決は手段を選ばず
芸能人がYouTubeに続々参入する中、大物女優同士の競争が激化。その頂点に君臨するのは本田翼(28)だが、果敢に挑戦状を叩きつけた川口春奈(25)には「秘策」があった。
18年9月に開設した本田のチャンネル「ほんだのばいく」の登録者は女性芸能人トップの210万人。寝起きの支度やオススメ漫画の紹介など、たわいない内容ながら、最高877万回再生を叩き出す超人気チャンネルとなった。一方の川口が「はーちゃんねる」を開設したのは今年1月末だ。
「沢尻エリカの代役で抜擢されたNHK大河『麒麟がくる』の初回放送直後だっただけに、大きな注目を集めました」(芸能記者)
2月2日に投稿した、地元の長崎・五島列島に帰省する動画は600万回に迫るほどの大反響ぶり。自信を得たのか、本田への強烈なライバル意識を公言するようになったのもこの頃だ。
「スタートダッシュが成功して、彼女はイケると確信。周囲のスタッフらに『YouTubeでトップの本田さんを抜くつもり』と自信満々に語っていました。その背景には、女優として自分が本田より格上との意識もあったと思います」(芸能プロ関係者)
本田超えに意欲を見せる川口だったが、そううまくはいかなかった。
「グルメやQ&A動画などで200万再生超えを連発していたものの、徐々に視聴者に飽きられてきた。結果、4月過ぎには100万再生を切るまでになりました」(芸能プロ関係者)
相変わらず好調が続く本田の背中が遠のく中、川口は「禁じ手」で「報復」を図る。
「失速に危機感を募らせて、露骨な『セクシー路線』に走りました。6月14日の動画はバドミントンの奥原希望に『美尻トレーニング』を教わる内容だったのですが、これがとにかくエロい。あおむけになってお尻を腹筋で持ち上げる『バットリフト』のポーズでは股間の盛り上がりがハッキリとわかる『ドテ見せ』。さらにあおむけで両足を前後させる『ニーレイズ』に至っては、男を迎え入れる『正常位挿入ポーズ』にしか見えない。こうしたトレーニング中、彼女は顔をゆがめながらアエギ声のごとくうなり続けていて、閲覧者からも『エロすぎる』との指摘が相次ぎました」(芸能記者)
その後も「岩盤浴で汗まみれ」動画などお色気路線のかいあって、チャンネル登録者数は100万人突破まで回復。それでも数百万再生を連発する本田との差は縮まらない。
「以前は周囲の人間に動画のアイデアを喜々として語っていた川口ですが、なりふりかまわぬ攻勢でも本田に惨敗。よほどプライドがズタズタになったのか、最近ではYouTubeの話をしなくなりましたね」(芸能プロ関係者)
セクシー路線を強化する意欲を取り戻してほしい。
アサ芸チョイス
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