日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→山本舞香、「今日俺・劇場版」スケバン役がハマりすぎで思い出されるアノ話!
人気ドラマの映画版として公開された「今日から俺は!!劇場版」。7月17日の初日からわずか3日で観客動員数60万人を達成。配給元の東宝は、最終興収50億円を狙えると鼻息を荒くしている。
キャラの濃い登場人物たちの中でも、とりわけ注目を集めているのが、怪しいスケバン・涼子を演じる山本舞香のヤンキーぶりだ。
「山本演じる涼子は金髪で、制服の上に紫色の特攻服を羽織り、従兄弟の悟(泉澤祐希)の仇を討とうと、主人公・三橋(賀来賢人)相手に、竹刀を振り回して大立ち回り。その姿がハマりすぎていると評判なのです」(映画誌ライター)
もちろん、バリバリのヤンキー口調。男の不良に引けを取らないドスの効いたセリフ回しは、どこから見ても完璧なスケバンだ。
「山本は今回の役を演じるにあたり『私にできるかな…と不安もありましたが、何事もチャレンジ! と思い森川涼子役を引き受けました』とコメントしていますが、観客からは『山本舞香がヤンキー役とかピッタリすぎる』などの感想が数多く寄せられています」(前出・映画誌ライター)
なぜ山本がここまでヤンキー役にハマったのか。理由は、その性格にあるようだ。
「2018年に『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演した際、マツコ・デラックスに『ほぼ、そのへんを歩いてるヤンキーと構造は変わらない』とその性格を見抜かれています。また、去年出演した『深イイ×しゃべくり』(日本テレビ系)では、兄の彼女とのトラブルを告白。家で兄と彼女が座っていたところを通ろうとして『素通りして行ったら(兄に)「おい、(彼女に)挨拶しろ」って言われて。「はあ? ここ、舞香ん家だから。女のほうが挨拶しろよ」って(言った)』と明かし、スタジオを驚かせました」(芸能ライター)
「今日から俺は!!」でのヤンキー口調は、限りなく山本の素に近いのかもしれない。(窪田史朗)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

