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記事全文を読む→羽田美智子が明かした渡哲也・渡瀬恒彦の熱い“兄弟愛”痛感エピソード
8月10日に肺炎のため78歳で逝去した渡哲也さんに向けて、女優の羽田美智子が8月17日にブログを更新し、追悼の文書を寄せた。
羽田は2007年に放送された渡主演ドラマ「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」(テレビ朝日系)で、渡の娘役として出演。羽田はその前年から放送の、渡の弟・渡瀬恒彦主演ドラマ「警視庁捜査一課9係」(テレ朝系)の撮影中だったため、渡のドラマに出演することを報告したという。
すると渡瀬は「兄貴はね、俺より真面目だから(笑)、いい人間だと思うから安心して、大丈夫。伝えとくよ」と言われ、渡の現場では「いつも弟がお世話になってます(普通そんなこと相当下の私に言いますか??)あいつは現場で大丈夫ですか(笑)? 暴れてませんか(笑)? いろいろ聞いてますよ」と言われ、素晴らしい兄弟と共演できたことの感動を綴った。
また、17年に渡瀬が逝去した際、焼香に自宅を訪れると渡が迎えてくれ「ありがとう。弟も喜んでますよ」と声を掛けられたエピソードも明かした。
この羽田の文章に対しネット上では「羽田さん、素敵な思い出話をありがとうございます」「泣いてしまいました。本当に素敵なご兄弟だったのですね」「素敵なお話を聞かせてくださって嬉しいです。じーんとしました」など、感謝する声があがった。
「渡さん、渡瀬さんと共演した羽田ならではのエピソードです。兄弟愛が感じられるお話に、羽田の悲しみが伝わってくるブログでした」(女性誌記者)
渡さんを失った悲しみは、まだまだ癒えそうにないようだ。
アサ芸チョイス
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