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記事全文を読む→「バイキング」坂上忍&土田晃之、藤井二冠に「薄っぺらい絶賛」で“失笑”続々!
タレントの土田晃之が8月21日、情報番組「バイキング」(フジテレビ系)に出演。第61期王位戦に4連勝でストレート勝ちした藤井聡太二冠の快挙を祝福した。
神がかり的な藤井二冠の快挙に、スタジオメンバー一同は大絶賛。土田は二冠達成を聞いた瞬間「ああ、うちの息子が藤井聡太だったらな~」とつぶやいたことを明かすと、MCの坂上忍が「そう思っている親御さん、めちゃめちゃ多いと思うんだけれども」と同意した。
しかし、この2人のやり取りを見た視聴者からは、不機嫌な声が聞こえてくる。
ネット上の反応は「これ土田の息子が聞いたらどう思うんだろ」「思春期の子どもなら間違いなく傷つくよね。そう簡単にとんびが鷹を産むとは思えない」「まぁ、土田自身も子煩悩なことで知られているから、そうそう責めるつもりはないけど、やっぱり子どもの立場になると言ってほしくないだろうなぁ」「土田の子どもが『あ~あ、羽生善治さんが親父だったらな』って言ったら土田はどう思うのかな?」など冷ややかだった。
「『バイキング』では再三にわたって藤井二冠の話題を取り上げていますが、そもそも土田も坂上も、棋士に対するリスペクトが圧倒的に足りないからあのような発言が出るんですよ。プロ棋士になるのは東大に入るより難しいと言われ、かつてタイトル獲得数19期を達成した故・米長邦雄さんは、3人の兄が東京大学に進学したことについて『兄たちは頭が悪いから東大へ行った。自分は頭がいいから将棋指しになった』と発言しています。そんなプロ棋士ですらタイトルを獲得するのはごくわずか選ばれた人のみ。気安く自分の息子だったら…と漏らすような存在じゃないんです」(将棋ライター)
土田の発言は、お笑い芸人ならではのリップサービスだと思われるが、息子にしてみれば、比べられたくないというのが本心ではないか。
(ケン高田)
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