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記事全文を読む→長渕剛の長女・文音を襲う“父親のゴリ押し”イメージの「辛辣声」
シンガー・ソングライターの長渕剛と志穂美悦子の長女で女優の文音が8月9日、自身のインスタグラムを更新した。
文音は〈呼吸する度、全ての感情を空に。久々のゆっくりと自分と向き合う時間。誰のものでもないこの瞬間だけは私のもの〉と綴り、ヒップを突き上げる艶っぽいヨガ動画を公開した。
文音は現在、自身が主演する映画「いけいけ!バカオンナ~我が道を行け~」が公開中で、7月31日に行われた初日の舞台挨拶では超ミニボトムで登場。すらりと伸びた美脚を披露している。
「4歳からクラッシクバレエを習い、中学高校では英語を学び、スピーチコンテストで全国大会に出場したこともあります。演技の勉強をしていたわけではありませんが、08年10月公開の映画『三本木農業高校、馬術部』でいきなり主役として女優デビュー。第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、将来を期待させるスタートを切りました。しかし一方で、そのあまりの順調ぶりに“親の七光”を疑う声も殺到しましたね」(芸能記者)
舞台挨拶では文音が長渕の娘であることを初めて知ったという人も多く、やはり「無理に女優なんてしなければいいのに」「長渕が業界にゴリ押ししたのか? もしあの勢いでねじ込まれたら誰も断れない」などの声もネット上で広がっている。
「文音はデビュー時、“長渕文音”として活動していましたが、現在は長渕姓を外しています。2012年にニューヨークへ約1年半演劇留学したことで、実力で勝負する気持ちになったのでしょう。残念ながら話題になったという意味での看板作品はありませんが、今後に期待したいですね」(前出・芸能記者)
芸能界は“二世タレント”ばかりが目立っているとヤユする声があるのも事実。文音には実力でそんな言葉を跳ね返してもらいたいものだ。
(ケン高田)
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