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記事全文を読む→コロナ禍「芸能事件簿」セレクション(3)リスクある安藤優子の起用
生放送で夏の怪談話よりも視聴者をゾッとさせたのは「直撃LIVE グッディ!」(フジ系)のキャスターを務める安藤優子(61)だった。
8月19日の放送で京都・渡月橋の様子を女性ディレクターが中継した際、すでに手元の温度計は40.1度。危険な状態で「かなり暑くてフラフラしてきました」「頭がボーッとしています」と、熱中症とみられる症状を訴えていた。たまらず、「(スタジオに)お返しします」とレポートを中断したが、スタジオの安藤ときたら「返しちゃうの? 私、返されたのね」と大笑い。そして再び中継を続けさせたのだ。慌てて他の出演者が「休憩したほうがいい」とフォローしたものの、安藤の対応に批判が殺到する事態に発展した。
「翌日の放送で一切触れず、SNSの炎上に油を注ぐ形になりましたが、安藤さんに謝る気はなかった。9月いっぱいで番組の打ち切りが決まり、放送枠が拡大する前番組の『バイキング』か、夕方のニュース番組『Live News it!』に加わる案も出ていましたが、今回の件で『リスクが高く使えない』と判断されたようです」(フジ関係者)
同じく、フジの報道番組では、小倉智昭(73)がキャスターを務める「とくダネ!」の周辺が騒がしくなっている。
「一部報道では、来年3月での番組終了や小倉さんの交代が報じられています。いずれにしろ後任のキャスター候補で最有力なのが、実はスペシャルキャスターで出演するお笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー(36)なんです。どんな話題でも忖度することなく一刀両断の意見が多く、主婦の好感度が高い。ジャニーズ事務所の山下智久(35)の未成年女性との飲酒とお持ち帰り疑惑の件でも、フォローする小倉さんに反論する主張をしたことでも評価を高めました。ギャラも小倉さんに比べて破格の安さで起用でき、局内でも期待する声は大きい」(フジ関係者)
騒がしいといえば、かつて薬物騒動で世間をにぎわせた元プロ野球選手の清原和博氏(53)が、再び「クスリ疑惑」でザワつかせたのは、8月23日のこと。
とんねるずの石橋貴明(58)が自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」で、「24分間テレビ~石橋が地球を救うかも~」と題した動画を投稿。国技館に向かってマラソンする様子を流したもので、必死に走り続ける中、おぎやはぎの矢作兼らが続々と応援メッセージを発すると、なんと清原からもサプライズメッセージが届いたのだ。その内容は、
〈貴さん、いつも僕に勇気と希望をくれてありがとう! 僕が×××(編集でピー音)やめられたのも、今の貴さんがいたからです。NOシャブNOライフ!〉
と締めくくられていた。
「真面目に走りながら聞いていた石橋は間違いに気づき、『それじゃあ、シャブがないのは人生じゃないってことになる』とツッコみ、ディレクターも『ちょっと英語間違っています! 英語勉強中です』とフォローしていました。『NOシャブNOライフ!』のキラーワードは、ツイッター上でジワジワ広まり、トレンド入りしたのです」(芸能ライター)
このまま笑い話で済んでくれればいいのだが‥‥。
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