20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→麿赤兒 次男・大森南朋が「お父さんの職業を描きなさい」と言われて描いた絵とは?
テリー ちょっと話は変わりますけども、デキのいい息子さんが2人いらっしゃいますよね。
麿 ありがとうございます。
テリー 長男が映画監督の大森立嗣さん、次男が俳優の大森南朋さん。南朋さんは、今、本当に人気の役者さんで。
麿 だから、よく「お前は親の七光じゃなくて、子の七光だな」って言われますよ。「はい、そうでございます」と。
テリー いやいや、そんなことないですけど。息子さんの演技を見て、親として、あるいは役者の先輩として、何か言ったりするんですか。
麿 いやぁ、何も言いません。この世界は女の問題、クスリの問題、いろいろありますから、「おい、クスリはやるなよ」とか「まぁ、女はうまいことやれば何とかなる」なんてことは言いましたけど。
テリー 親子の会話とは思えないですね。
麿 まぁ、ほとんど僕はあけすけですから。「クスリなんかやったら、お前、殺すぞ」とかね。
テリー 昔からそういう父親だったんですか。
麿 ほとんど教育みたいなことは何もしてないですね。2人が子供の頃に、家、出ちゃってますから。
テリー あっ、そうなんですね。
麿 当時は、芝居や踊りのほうでカーッてなってるし、ほとんど稽古場にいまして。
テリー へぇ。
麿 だから「ああいう立派な息子さんを育てるにはどうしたらいいですか」と聞かれますと、「ほったらかしがいいんじゃないですか」と答えてます。
テリー じゃあ、子供の頃は2人とあんまり会ってないんですか。
麿 たまに稽古場に遊びに来たりしてましたけどね。おかげで、あんまり親父がダラーッとしたところは見てないようですけども。
テリー あぁ、そうか。普通は子供って家でダラーッとしてるお父さんを見て育ちますけど、2人は働いている麿さんを見て育ったわけだ。
麿 まぁ「何か知らんけど、やっとるなぁ」とか思ってたんじゃないですかね。下のほう(南朋)は学校の先生に「お父さんの職業の絵を描きなさい」って言われて、真っ白けの幽霊みたいな絵を描いて「うちのお父さん、お化けです」って言って、呼び出されたみたいですけどね。
テリー ハハハハハ。
麿 僕が親父らしいことを言ったのは「友達は選べよ。いい友達を作れ」ぐらいじゃないですかね。あとは「喧嘩は強くな」とか「女は泣かすなよ」とか、そんな程度でね。
テリー 長男の立嗣さんの監督作(まほろ駅前多田便利軒)で、南朋さんと共演されてるじゃないですか。そういう現場ってどんな感じなんですか。
麿 僕、芝居がちょっとオーバーになっちゃう時があるんですよ。そうすると、監督はちゃんと演出しますよ。「親父、普通にやってくれ」って。
テリー そんなこと言われちゃうんですか。
麿 言われますよ。「ちょっとオーバーじゃないか」とかね。素直に「はい」って言いますけど。まぁ、彼には彼の全体のイメージがありますからね。
テリー いい関係ですね。
麿 うーん、まぁ、でも、いい気持ちですよ、息子に指図されるのは。そんなに現場を騒がしてもしょうがないし。「監督、どうしたらいいでしょうか」とか言いながら、おとなしくやらせてもらってます。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

