芸能
Posted on 2020年08月18日 17:58

わたナギ絶好調!多部未華子&大森南朋「令和名コンビ」に“キュン死”者続出

2020年08月18日 17:58

女優・多部未華子主演のドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の第6話が8月11日に放送され、世帯平均視聴率16.0%と最高視聴率を更新。篠原涼子主演「ハケンの品格」(日本テレビ系)、石原さとみ主演の「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ系)といった女性が主人公のドラマの中では断トツの高視聴率をマーク。「令和の名コンビ」の誕生に関心が集まっている。

「このドラマは、バリキャリ女子・メイ(多部)とおじさん家政夫・ナギサ(大森南朋)が織りなすハートフルコメディ。第6話では、ナギサさんもかつて製薬会社に勤めるMR(医療情報担当者)だと知ったメイは、ある日街中でナギサさんを見つけ私生活を暴こうと尾行を決行。ナギサさんの家に上がり込み、あり合わせなのにおいしい料理に舌鼓を打って思わず『おいひいです』と答え、このかわいすぎるリアクションに視聴者はまたもや大興奮。ツイッターでは『多部ちゃん』がトレンド入りするひと幕もありました」(女性誌記者)

 しかし「わたナギ」の人気は、決して多部1人の功績ではない。料理、洗濯、掃除と完璧に家事をこなすナギサさん演じる大森にも「ナギサさんにぴったり」「かわいすぎる」といったキュンキュンコメントが殺到している。

「2007年に放送され映画化もされたドラマ『ハゲタカ』、映画『アウトレイジ』をはじめ、大森はアウトローな男臭い役が多かっただけに、今回のキャスティングに首を傾げる業界関係者もいました。ところが蓋を開けて見ると、そうしたオーラをみごとに封印。大森は今回のナギサさん役で、芸の幅をさらに広げることに成功しています」(制作会社関係者)

 今期のダークホース「わたナギ」。果たしてどこまで視聴率を伸ばすのか。最終回まで目が離せない。

(窪田史朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク