8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→TKO木下“低評価”動画連発でもオイシくなってきた!?“ある兆し”とは
カジサックことキングコング・梶原雄太をはじめ、オリエンタルラジオ・中田敦彦や雨上がり決死隊・宮迫博之ら、人気ユーチューバーを続々と輩出しているお笑い業界。
とりわけ今年に入ってからは、とんねるず・石橋貴明がYouTubeに参入しかつての存在感を取り戻すなど、YouTubeでの大物芸人の活躍が際立つ一年となった。
そんな芸人ユーチューバー全盛のなかで不遇続きなのがTKO・木下隆行だ。
テレビ関係者が語る。
「後輩芸人へのパワハラ疑惑がきっかけで所属事務所を去り、地上波への出演機会を失った木下は今年4月1日にYouTubeチャンネル『木下プロダクション』を開設。ユーチューバーとして再起を図っているのですが、とにかく悲惨な目にあっているんです」
木下を待ち受けていたのは“低評価の嵐”だった。
「パワハラ騒動でイメージが地に落ちていたことからネットユーザーが木下に反発し、一斉に低評価を押す行動に出ましたからね。コメント欄も荒らされ放題の状態です。彼が最初にアップした動画には、37万もの低評価がついているんですよ」(前出・テレビ関係者)
その後、あらゆる動画に低評価が押され続ける一方で、再生回数は平均3万回程度と伸び悩んでいる状況なのだ。
「YouTubeは低評価が多いと広告がつきにくくなる仕組みのため、木下にはほとんど収益が入っていないはず。成功している芸人ユーチューバーらとは雲泥の差ですよ」(ネットウオッチャー)
もっとも、「木下本人としては『むしろオイシイ』と思っているフシもあるのでは」とは前出のテレビ関係者だ。
「8月23日放送の『ゴッドタン』(テレビ東京系)で木下の『低評価ぶり』が話題となるなど、テレビでもイジられ始めている。木下本人、いまは苦しくても長期的に見れば『いい話のネタができた』ぐらいに考えているのではないでしょうか」
報われる日が来ることを祈りたい。(山倉卓)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

