太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→浜田雅功も大ビビリ! 北野武の機嫌を損ねた大森南朋の「酒グセ」
俳優の大森南朋が先ごろ放送された「ごぶごぶ」(MBSテレビ)に出演。北野武監督に怒られたエピソードを明かしていた。
大森は同監督の「アウトレイジ 最終章」(2017年)や、11月23日に公開を控える最新作「首」などに出演している北野組の常連。スタッフから「北野監督に怒られたことある?」との質問が出され、大森は「若いときに、はしゃいでいた時期がありまして…」と話し始めた。
2002年の北野映画「Dolls」で初めて起用された際、大森ら若手俳優が中華料理店に招待されたという。全体が静かな中、酔った勢いもあり、自分を覚えてもらいたいと考え、監督に「僕、たけしさんの映画すごい好きで。とにかく全部見て、研究して、この場にいさせてもらったことを幸せです」などと話しかけると、途中で話を切られて、「あんちゃんの話聞いてねえよ」と低い声で言われたそうだ。
番組MCの浜田雅功が「こわっ! そんなん絶対イヤ!」と反応すると、大森は「根本的には優しんですけど、そのときはちょっと怖かったですね」と付け加えた。
浜田は「でもそこからでもまた(北野映画に)出てるわけやからね。スパッとやられたわけでもない」と口にすると大森は「最近、よく出させていただいているんで『大森くん』になってますけど、10何年かかっています。それまではずっと『あんちゃん』で」と明かしていた。
「大森はその前に放送された同番組でも、酒の席で俳優・小林薫に頭から酒をかけられ『おめえ、あんまり調子に乗んなよ』と怒られたエピソードを明かしていました。若い頃は結構やらかしが多かったのかもしれません」(芸能ライター)
お酒のやらかしも多そうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

