連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→浜田雅功も大ビビリ! 北野武の機嫌を損ねた大森南朋の「酒グセ」
俳優の大森南朋が先ごろ放送された「ごぶごぶ」(MBSテレビ)に出演。北野武監督に怒られたエピソードを明かしていた。
大森は同監督の「アウトレイジ 最終章」(2017年)や、11月23日に公開を控える最新作「首」などに出演している北野組の常連。スタッフから「北野監督に怒られたことある?」との質問が出され、大森は「若いときに、はしゃいでいた時期がありまして…」と話し始めた。
2002年の北野映画「Dolls」で初めて起用された際、大森ら若手俳優が中華料理店に招待されたという。全体が静かな中、酔った勢いもあり、自分を覚えてもらいたいと考え、監督に「僕、たけしさんの映画すごい好きで。とにかく全部見て、研究して、この場にいさせてもらったことを幸せです」などと話しかけると、途中で話を切られて、「あんちゃんの話聞いてねえよ」と低い声で言われたそうだ。
番組MCの浜田雅功が「こわっ! そんなん絶対イヤ!」と反応すると、大森は「根本的には優しんですけど、そのときはちょっと怖かったですね」と付け加えた。
浜田は「でもそこからでもまた(北野映画に)出てるわけやからね。スパッとやられたわけでもない」と口にすると大森は「最近、よく出させていただいているんで『大森くん』になってますけど、10何年かかっています。それまではずっと『あんちゃん』で」と明かしていた。
「大森はその前に放送された同番組でも、酒の席で俳優・小林薫に頭から酒をかけられ『おめえ、あんまり調子に乗んなよ』と怒られたエピソードを明かしていました。若い頃は結構やらかしが多かったのかもしれません」(芸能ライター)
お酒のやらかしも多そうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

