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記事全文を読む→伊勢谷友介、「気高い精神」「アブないヤツ」の二面性が物語る“正体”とは?
法律違反の薬物を巡る容疑で9月8日、警視庁に逮捕された俳優の伊勢谷友介容疑者。翌9日には、彼が代表を務める社会貢献活動を目的とした会社「リバースプロジェクト」からは辞任する意向で、また、エージェント契約を結ぶ所属事務所「カクトエンタテインメント」も同日、契約解除の方針を決定し、10日付で解除となった。
伊勢谷は東京藝術大学に現役合格。学生時代からファッションモデルとして活躍。1999年公開の映画「ワンダフルライフ」に本人役で俳優デビュー。09年のドラマ「白洲次郎」(NHK)では主人公・白州を演じ話題になった。11年公開の映画「あしたのジョー」では、鬼気迫る力石徹を演じ、高評価を得た。11年の東日本大震災に際しては、復興支援を積極的に行うなど、ボランティアにも力を注いでいた。
そんな伊勢谷は独身だが、女性には実によくモテていた。これまで浮名を流した女性は数知れないが、なぜか、その交際期間は短く“恋愛2年男”と評されることもあったほどだ。
「外見のよさだけでなく、賢く、ノブレス・オブリージュ、すなわち富を成した者には、社会貢献活動を果たす義務があるという考えですが、そうした気高い精神もある人物です。その反面、DVの噂が絶えず、裏では“アブないヤツ”と評する人も少なくありませんでした。それゆえ、伊勢谷との交際を周囲に反対され、別れさせられた人もいるし、彼を真っ当にしようと努力したあげく、それが叶わず別れた女性もいました」(芸能ジャーナリスト)
かつて、結婚観については「一緒に生活するのが窮屈でしんどい」と言っていた伊勢谷。その正体は、ある意味、「究極のナルシスト」のようにも見えるのだが…。
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