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記事全文を読む→加護ちゃん夫だけじゃなかった!!伊勢谷友介、井戸田潤…芸能界のDV男たち
「元モーニング娘。の加護亜衣がDV被害! 夫を傷害容疑で逮捕!」
この一報が芸能界を駆け巡ったのは6月9日のこと。常に危惧されていた夫婦とはいえ、なんとも悲惨な現状が明らかとなった。
今回はさすがに加護にも同情の声も集まっているようだが、芸能界には加護の夫に劣らぬ“DV男”が近年だけでもかなりいたことを思い起こせるだろうか。
■事例【1】
漫才コンビ「キングコング」の梶原雄太が前妻と離婚したのが04年4月。入籍からわずか1年1カ月のスピード破局だった。梶原の浮気発覚によって前妻が家出をしたのがキッカケだったと言われるが、直後に発売された「フラッシュ」(04年6月1日号)が、離婚の大きな要因となったのは梶原のDVであると報じた。記事では、前妻が荷物を取りに来たときに口論となり、梶原が妻を殴ったりカミソリで切りつけた事実も記されている。
■事例【2】
09年1月に女優・安達祐実と離婚したお笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤。この夫婦が破局した決定的要因となったのも井戸田によるDVだったと報じられている。
「週刊新潮」(09年1月22日号)によると、結婚直後、安達が産休に入っていたとき、仕事で地方に行くために早朝の飛行機に乗る予定だった井戸田が寝坊。自分に非があるにもかかわらず安達に携帯電話を投げつけた井戸田は、さらに怒鳴り続けたあげく、身重の安達に空港まで車を運転させたという。
■事例【3】
DVといえば外すことのできないのがロックの大御所・内田裕也。当時71歳だった11年5月、交際していた女性会社員宅への住居侵入と強要未遂の容疑で逮捕。女性は以前から「暴力を受ける」とたびたび警察に相談していた。
妻で女優の樹木希林も、内田の逮捕後に開いた会見で、「(1973年の新婚当時から)暴力が毎晩でしたからね。近所の金物屋に包丁をどのくらい買いに行ったかわからない」と明かしている。
■事例【4】
わが子へのDV疑惑を報じられたのは俳優の大沢樹生。「週刊文春」の12年10月4日号で、当時15歳の長男が大沢と前妻で女優の喜多嶋舞から虐待を受けていたと告白したのだ。
虐待が始まったのは長男が小学3年生のころ。当初は母である喜多嶋からハイヒールで顔を殴られるなどの暴力を受けていたが、05年に2人が離婚し喜多嶋が家を出て以降は、父である大沢によるDVが始まった。「お前がいると家族が壊れる」などの暴言を浴びせられたほか、日本刀を喉に突き付けられ「これを引いたら死ぬぞ」と脅されたこともあったという。
■事例【5】
今をときめくイケメン俳優・伊勢谷友介も、複数の元交際相手から彼女たちをエアガンで撃つなどのDV疑惑を告発されている。伊勢谷と結婚まで考える間柄だった女性は、度重なる暴力に悩んだあげく破局。別の女性も1年近い交際の間、日常的な暴力に苦しんだ。ついには両親が知るところとなり、最終的に伊勢谷が彼女に数百万円の金を支払ったというのだ。
警察庁の統計によると、2014年のDV(配偶者や交際相手からの暴力)認知件数は5万9072件にも及ぶ。03年以降は毎年増加しているというのだが、常日頃から熱愛騒動に沸く芸能界も例外ではないようだ。
(金子良太)
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