例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→伊勢谷友介、謝罪コメントも響かない…業界にソッポを向かせた“致命的発言”
12月22日、9月8日に自宅で法律違反の薬物を所持していたとして逮捕された俳優の伊勢谷友介の判決公判が東京地裁で開かれ、懲役1年、執行猶予3年の判決が言い渡された。
伊勢谷被告は判決公判後、弁護士を通じてコメントを発表。謝罪とともに、「今後、同じ過ちを繰り返し犯すことのないよう、これからの人生を歩んでまいります」、「今一度許される事があるならば、社会活動に勤しむ所存です。私が信念として持ち続けている『挫折禁止』の言葉の通り、自分の人生を諦めずに生きてゆきたいと考えております」としているが、世間の呆れかえった見方は変わらない。
ネット上でも、〈芸能人の同じような謝罪、何度も見た〉〈この常套句ぶりは全然反省してなのでは?〉など冷めた声が続出しており、業界関係者も現時点では同じような見方だという。
「初公判では所持していた薬物について『法律違反なのでよくない』としながら、『使用するのは私の勝手。誰かを傷つける犯罪ではない』、『医療目的、嗜好品として認める国も多く税収もある』などとし、入手ルートも明らかにしない。あの彼独特の自信満々な物言いはマズかった。それが今回、手のひら返しで『同じ過ちを繰り返し犯すことのないよう』と言われても、そのまま受け止める芸能関係者はいませんよ。俳優としての演技力や人を引き付ける魅力は誰もが認めますが、表舞台に立ちたいとすれば、それは相当先のことになりそうです」(大手プロ関係者)
となると、復帰はやはりYouTubeでの社会活動報告か。その反省ぶりをどう行動で示すのかが、これから注目される。
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