“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→池田エライザ、「あの業界」でも「争奪戦必至」の声!
初監督映画「夏、至るころ」の公開を12月4日に控えている女優の池田エライザ。青春映画製作プロジェクト「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズの第二弾として企画された同作において、池田は原案も担当。高良健吾、リリー・フランキー、原日出子ら大物俳優がキャスティングされ、公開前から注目を集めている。
映画監督としての池田について「緑あふれる風景の静けさが伝わる映像が非常に個性的。89年に『その男、凶暴につき』で鮮烈なデビューを飾った北野武監督のように『異業種監督』としての飛躍が期待できますよ」と語るのはすでに同作の試写を観たという芸能関係者だ。こうも続ける。
「上海国際映画祭でも上映され海外での評価も上々。次作の企画も進行しているとのことです」
女優、モデル、映画監督と多才さが際立つ池田だが、同関係者は「ほかにも『池田エライザ争奪戦』が繰り広げられている業界があるんですよ」と明かす。その業界とは─。
「音楽業界です。彼女は『歌手としても芸能史に名を残せる』と言われるほどの歌唱力の持ち主。伝説的ミュージシャンの松本隆からも『パンクな妖艶』と絶賛されていて、9月21日にTBS系『CDTVライブ!ライブ!秋のラブソング4時間スペシャル』で森田童子の『ぼくたちの失敗』をカバーしたことも話題となりました。いま複数の音楽プロデューサーの間でオリジナルアルバムの制作を巡る争奪戦が勃発しているんです」(前出・芸能関係者)
まさに、前途洋々。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

