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記事全文を読む→マツコ、さんまが明かした「ホンマでっか」降板理由と“テレビ撤退”の現実味
明石家さんまが9月26日、MBSラジオ「ヤングタウン」で、タレントのマツコ・デラックスがフジテレビ系「ホンマでっか!? TV」を降板した理由を説明した。
マツコは16日放送を最後に「ホンマでっか!? TV」降板。約10年にわたりレギュラーを務めたにもかかわらず、事前告知、本人や共演者のコメントもなく、番組のエンディングに突然テロップで卒業を発表。局側となんらかのトラブルがあったのではないかという憶測が流れた。
「コロナでのステイホームをきっかけにテレビ終活に入ったとか、番組の総合演出が代わることになり、それに反対して降板したとか、健康上の問題があったのではないかなどの説が出ていました」(芸能ライター)
さんまはこの日、「みなさんが聞きたいのは、マツコがなんで突然やめたのか…」と切り出し、「実は『なんで?』というほど大層なことじゃないんですよ。マツコは実は5年前から、もう『ホンマでっか』は辞めたかった。でも、オレとのつきあいもあるし、一生懸命5年も頑張ってやってくれてた」と明かした。
さらに「今年コロナがなければ、あいつ舞台とかもやっていきたいらしい。それでオレともし番組をやるとしたら、本当は『向上委員会』みたいなことしたいらしい」と続け、「ステージやりたかったみたいで、レギュラーを半分減らして全国ツアーをやりたかったけど、コロナで今年はできなくなって。来年からコロナが落ち着いたら番組減らして舞台のほうを、ということだけのことなんですよ」と説明。
「別にもめたとかじゃないので、オレは別に、“みんな何が気になってるの”って思ってるくらい。マツコもマツコで自分のやりたいことをちゃんとやっていきたいし、10年やったしということやね」と話した。
マツコが舞台をやりたがっているというのは意外だが、この話だと、さらに降板する番組が増えるのではないか。
(鈴木十朗)
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