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記事全文を読む→たむけん&鈴木紗理奈“動画休止”発表に「冷めきった声」続々!
お笑い芸人のたむらけんじと“元カノ”の鈴木紗理奈が、配信するYouTubeチャンネル「さりけんちゃ~ンネル」を休止することを、10月3日にアップした動画で発表したが、これに冷めきった声が続出している。
動画では神妙な面持ちの2人が並び、たむけんが「本日でいったん休止ということを決定いたしました」と切り出し、理由について、「大ゲンカをいたしました。YouTubeに関することでケンカになりまして。そのこと関しましては、おたがいに話し合っていったん解決はしてるんですが、まあ、ボクのわがままで。華奈子(鈴木の本名)は納得してくれて『またやりましょう』と言ってくれたんですが、ちょっとボクのほうがいろんなことを思ってしまって」と語っている。
「動画のサムネイルも『皆様へ ご報告があります』と仰々しいものでしたが、何かと思えばチャンネル休止の話でした。結局、理由の詳細を聞いていくと、動画の内容を巡って鈴木と意見をぶつけあううちに、20年前、自身がコンビを組んでいた相手と解散する際に関係が悪くなり、親友を失ったことを今に重ねてしまったからだといい、鈴木とも修復できないようなケンカをしたくない、というものでした。2人はかつて交際していた過去があり、破局後、関係を修復させYouTubeをスタートさせることができたそうですが、『またしゃべられなくなったりするのが怖い』とも語り、何やら一方的と感じざるを得ない休止理由でした」(ネットライター)
そのため、鈴木も納得したことを伝えた上で「この番組を楽しみにくれている方を残念な気持ちにさせてしまうことだけは胸が痛いです」としていたが、ネット上では〈企画自体もそれほど面白くなかったし、休止したければすればいい〉〈結局、コロナでお互い暇だったからやってみただけなんだろう〉〈早くもネタ切れになったのでは〉といった冷めきった辛口な声が多く上がっていた。
「同チャンネルは芸能人2人がかりで登録者数約11万人とイマイチで、最近はコラボ動画も増えていることから、確かにネタ切れというのも正解なのかもしれません。今回、たむけんも『もっと批判されると思っていたが、思った以上にみなさんが応援してくれて』と語っていましたが、これがまさに誤算だったのでは。たがいに離婚経験があり、過去に交際していた40歳超えの男女の仲睦まじい動画には当初から批判が予想されていたものの、《違和感がある》《気持ち悪い》とした声ははじめだけで、そのまま視聴者が付かなかった。炎上を逆手に取る作戦が外れた面もあるのかもしれませんね」(前出・ネットウオッチャー)
また2人で、違う切り口の動画に挑戦してほしいものだ。
アサ芸チョイス
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