20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→正しい伊勢神宮ご利益参拝ルール(3)スタンプラリー的参拝はNG
「心身ともに清らかな状態で参るために禊〈みそぎ〉を受けるのも一つの方法」との情報は、ガイドブックから抜け落ちている場合がままある。
「例えば、二見興玉神社〈ふたみおきたまじんじゃ〉で受けられる、海水を使った禊修法。古来より神宮の参拝者が二見興玉神社から二見浦〈ふたみのうら〉の浜に降り、禊を行う慣習がありました。日の出に合わせ、太陽を拝みながら海水で身を清めるのです。事前に申し込みをしておけば、誰でも受けられます」(井上氏)
もう一つ、本誌が勧めるのは別宮参拝。ガイドブックにも「行くといい」とは書いてあるが、やはり内宮と外宮に比べて情報量が極端に少なく、ないがしろにされている感は否めない。
「ご利益にあやかりたいなら、内宮と外宮だけでなく、他の神域にも目を向けてほしい。ただし、スタンプラリーのように神宮125社を全て回ろうという野心はよろしくない。それこそガイドブックなどを見て、気になった神様を中心に数社、ゆったりと参るのがいいでしょう」(井上氏)
例えば、月読宮〈つきよみのみや〉。曲がりくねった参道は神秘的で、境内全体が深い森に包まれている。一つの神域に4つの別宮が横一列に整列し、向かって左側から伊佐奈弥宮〈いざなみのみや〉、伊佐奈岐宮〈いざなぎのみや〉、月読宮、月読荒御魂宮〈つきよみのあらみたまのみや〉。親子神を同祀している神社はなかなかない。参拝順序は月読宮→月読荒御魂宮→伊佐奈岐宮→伊佐奈弥宮だ。
伊雑宮〈いざわのみや〉は内宮の別宮。伊勢市駅から約40分の上之郷駅から歩いてすぐの場所にある。宿衛屋のそばに「オバケカボチャの木」とでも呼びたくなる樫の木が生えており、神気を吸った影響なのか、根元がこんもりと膨れ上がっているのだ。
さて、ガイドブックといえば、観光スポット、グルメ情報も欠かせない。ところがこれまた、ダマされてはいけない情報が満載だ。
「伊勢は海の幸、山の幸に恵まれていて、何でもうまい」と地元商店主は胸を張るが、こうも話すのだ。
「ただ、最近は旬を知らない人が増えた。例えば伊勢志摩で獲れる伊勢海老は、4~8月は禁漁で、9月から漁解禁となる。つまり9月~3月に食べるものが、伊勢志摩で獲れた正真正銘の活き伊勢海老。それ以外の季節は冷凍、輸入モノと考えたほうがいい」
アワビも要注意だ。旅行ライターによれば、
「旬は7月から8月。地元の漁協で会った海女さんも『夏に食べるアワビが一番』と口をそろえます」
海産物は必ず旬を押さえるのが基本。「伊勢名物を一度に全部味わえる」と都合のいいことを言う店は、地のモノを出していない可能性が高い。伊勢グルメのつもりが韓国グルメだった‥‥なんてことも起こりうるのだ。
なお、おかげ横丁にあるかの有名な「赤福」が月替わりで限定販売する「朔日餅」は、深夜3時から行列ができる異常な盛況ぶりだが、これはあくまでお土産用であって、中で食べる人はその必要なし。それを知らずに並ぶ人がいるというから気の毒な話である。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

