芸能
Posted on 2020年11月03日 05:57

柴咲コウ「独立起業」でスタッフへの対応が柔らかくなった!?

2020年11月03日 05:57

 日本テレビ系ドラマ「35歳の少女」で主演を務める柴咲コウ(39)を巡る株価上昇の動きが止まらない。その背景には何が──。

 これまで同業大手をバックにしていた「柴咲株」は、ビジネスシーンで必ずしも高評価ではなかった。民放キー局の関係者もそれを認めて、

「もともと彼女は警戒心が強く、よくも悪くも、他人と距離を取りたがる性格。現場でもADは完全に無視され目も合わせてくれないほどだったんです。その結果、スタッフから『お高く止まっている』と言われることも少なくありませんでした」

 18年に登壇した製薬会社のCM発表会でも「自分のことでいっぱい、いっぱいだった」と人見知り癖を自認していた。そんな柴咲に劇的な変化が生じたのは、最近のことだ。

「末端スタッフの間で『彼女とコミュニケーションを取ることができた』の声が相次いでいるんです。10年来、柴咲から無視されていた映像スタッフが『初めて名前で呼ばれて話しかけられた』と。収録後には『撮れ高、大丈夫そうですか』とスタッフ目線で気遣ってくれたそうですよ」(前出・民放局関係者)

 バラエティー番組の現場でも柴咲のふるまいは大きく変わっている。制作スタッフもあまりの落差に仰天するほどだ。

「彼女は10月17日放送の『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)にロケで出演していましたが、常に全力のリアクション。カンガルーを見て『イスだね』とボケるなどノリノリでした。どのバラエティーに出てもダンマリだった昔を知っているだけに、信じられない進化ですよ」

 円滑なコミュニケーションで急上昇中の柴咲株。今年の春に「独立起業」したことが転機だったようだ。

「長年所属していた事務所を退社したことで、心境の変化があったのでしょう。現在、彼女は仕事のギャラ交渉など全てのマネージメント業務をみずから立ち上げた会社で行っている。4月には『種苗法改正法案』に関する政治的なツイートが賛否両論を招き、一部のネットユーザーから誹謗中傷を受ける事態に発展しましたが、これらの対応も自分でやらなければいけない。独立により苦労したことで、末端スタッフの気持ちがわかるようになったのが大きいのではないでしょうか」(前出・民放局関係者)

 サービスの充実で「上昇基調」は続きそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク