9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→人気フリーアナ「秋の勢力大激変」を最速レポート(3)苦境に立たされる加藤綾子
まさかの逆風、長雨に立たされているのが、加藤綾子(35)だ。
「昨年4月に鳴り物入りでスタートした夕方ニュース『Live News イット!』(フジテレビ系)の数字がすこぶる悪い。目下、トップの日テレ『news every.』の後塵を拝す4位。秋改編でカトパンの同期・榎並大二郎アナ(35)を投入してテコ入れを図ったが、視聴率は上がるどころか微動だにしていない」(芸能デスク)
かつてスーパー綾子と称賛された栄光はどこへ。
フジテレビ関係者がジリ貧カトパンを擁護する。
「一部週刊誌では、カトパンが風間晋解説委員(61)の降板を要請し、同期の榎並アナを熱望したと、その女帝化を報じているが、一介のフリーアナがそこまでの人事権を握っているはずはありません。しかし、年間1億円と言われる高額ギャラが、カトパンの悪評のもとになっているのは確かです。主婦層向けの夕方ニュースに男性ファンの多いカトパンを投入するのは、豚に真珠のようなものですからね」
実際、加藤がキャスターに就任して1年半たっても、夕方の主婦は見向きもしないのが現状だ。
「内部では番組名の『イット!』が、定着しない理由では、とまでささやかれている。実はおじさん層にコアなファンを持つ加藤には、BS夜ニュースへの『異動』話が出ていたんです。ところが、カトパンは優柔不断な性格。新しいバッグを買い替えるのにもデパートをいくつもはしごして結局、買わない時もあるくらい決断力がないんです。一部ではそれで結婚を逃したともいわれている。最終的に、安藤優子の降板に続き、小倉智昭も来年3月に降板が内定している局の窮状に『私が辞めるわけにはいかない』と、ようやく続投を決めたそうですが‥‥」(フジ関係者)
看板アナからお荷物アナへ。BS夜ニュースで格落ちは避けたいのだろうが‥‥。
アサ芸チョイス
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