芸能
Posted on 2020年10月30日 09:59

上戸彩、宮崎あおい…女優業でも長生きの秘訣?“筆まめ”芸能人の流儀とは

2020年10月30日 09:59

 俳優の窪田正孝が10月26日、都内の秋葉原UDXシアターで行われたアニメ映画「えんとつ町のプペル」(広田裕介監督、12月25日公開)ハロウィンスペシャルイベントに登壇した。

同作は累計50万部を突破したお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣の同名ベストセラー絵本が原作。えんとつだらけの「えんとつ町」を舞台に、星を信じる少年・ルビッチと、 ハロウィンの夜にゴミから生まれたゴミ人間・プペルに起こる奇跡を描いている。

 プペルの声を担当した窪田は収録後、西野のマネージャーを通じて、起用理由などを書いた長文の手紙を受け取ったといい、「僕も長文で返させてもらってプチ文通というか。いい思い出」と明かした。

 ところで手紙といえば、芸能界では“筆まめ”が意外に多い。最近では、元なでしこジャパンの丸山桂里奈が、本番前の共演者への楽屋あいさつに駄菓子と手書きの付箋メモをつけて渡しにいくことがよく知られている。さらに美容家でタレントのIKKOも、共演者に挨拶する際、必ず差し入れとともに一筆添え、その達筆ぶりも知られている。

ほかにはこんな筆まめ女優がいるようだ。

「上戸彩は、日ごろお世話になっている人へお礼を伝えるためにレターセットを持ち歩いているとか。メールも使いますが、言いそびれたことを伝えるためや、連絡先を知らない人も多いので、手紙を書くそうです。杉咲花は小学生の頃から仕事でお世話になった人 に直筆で手紙を書いており、それが現場スタッフに好かれる理由の一つになっているという。宮崎あおいはふだんから手紙を書くことが多いようで、“好きな人の手書き文字は、 それだけで愛おしい”と、付箋のメモ書きなども手帳に貼ってとっておくといいます」(芸能ライター)

 確かにSNSより直筆の手紙ほうが、受け取った側も嬉しいものではある。

(鈴木十朗)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク