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記事全文を読む→三谷幸喜、22年大河キャスト発表開始も“ヒヤヒヤ”のぞかせた「不祥事」懸念
11月13日、2022年放送のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の公式ツイッターが更新。脚本を担当する三谷幸喜氏の動画がアップされ、その内容が話題となった。
三谷氏は動画で「今一生懸命書いているところです。期待していてくださいね。キャストもどんどん決まっております。主演は、北条義時に小栗旬さん。楽しみですね。たくさんの登場人物が出てきます。すごいキャストがどんどん決まっております」と報告。16日から5日間にわたりキャストを「小出しに小出しに」発表していくという。
「大河ドラマの出演者は通常、会見を開いて一斉に主要キャストを発表するのですが、こうしたSNSでの発表は初めて。“小出しに”というのも三谷氏らしいユニークなアイディアで、源頼朝や北条政子を誰が演じるのか、キャスティング当てが大河ファンの間でも盛り上がりそうです」(テレビ誌ライター)
ただ、一方で三谷氏が最も恐れているのは、やはり昨今の芸能界にまん延する不祥事の勃発だろう。
「現在放送中の『麒麟がくる』では沢尻エリカが薬物絡み、その前の『いだてん』でもピエール瀧の薬物に加え、チュートリアルの徳井義実が多額の申告漏れ、18年の『西郷どん』で斉藤由貴が不貞と、ここ数年は出演者の不祥事が必ず起きていますからね。三谷氏は1月に『鎌倉殿』の脚本を担当することが発表された際、キャスティングについて『もしオレちょっとやばいかな? オレ、スネに傷を持ってるかなっていう人がいたら、ぜひ断ってください』と笑いを誘っていましたが、今回の告知も内心ヒヤヒヤなのでは」(前出・テレビ誌ライター)
NHKでは今年4月から大河の出演者に対し、「潔白」であることを誓約する文書の提出を求めるとしていたが、その効果は果たして─。
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