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記事全文を読む→宇垣美里、「初の美容本」にやっぱり出た「アノ人への挑戦状」指摘!
2019年春にTBSを退社し、フリーアナウンサーとして活動している宇垣美里。
独立後はバラエティ番組への出演こそセーブしているものの、企業イベント出演、女性誌グラビア、コラムの連載など多忙な日々を送っている。
そんな彼女は11月18日に自身初の「美容本」となる「宇垣美里のコスメ愛:私はメイクも美容もオタクなんです」を刊行。
「色々試した結果使い続けている宇垣ベストコスメ」「リアルに選んだアイテムを使った本人によるメイク」「第一線で活躍するへア&メイクアップアーティストたちが“宇垣美里”を変身」など盛りだくさんの内容になっているという。
宇垣について「彼女が表紙に掲載されたファッション誌はふだんと比べて売上が大幅にアップするんですよ」と語るのは女性誌編集者だ。続けてもらおう。
「一般的には男性人気が高いイメージかもしれませんが、実は根強い20代女性のファンを抱えている。就活生の間でも『参考になるメイク術』として評判なんです」
こうした背景から刊行される今回の「美容本」。
「タレント本の粋を超えた力作に仕上がっている。幅広い世代に訴求できれば10万部超えのヒットもあり得えます」と語る同編集者は「“あの人”への対抗意識も彼女の原動力になったに違いない」と指摘する。
はたして“あの人”とは。
「田中みな実です。これまで宇垣にとって田中だけが『美のカリスマ』としてチヤホヤされているのは決して気持ちのいいものではなかったはず。この本を田中に向けた『宇垣の挑戦状』と呼ぶ声も業界内から出ています」(前出・女性誌編集者)
挑戦の行方を注視したい。
(山倉卓)
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