芸能
Posted on 2020年11月27日 09:58

ミキ、「M-1」早期敗退よりも心配されるスキャンダルとは?

2020年11月27日 09:58

 11月20日発売の「フライデー」が、お笑い第7世代に関する記事を掲載した。記事によると、お笑いコンビ・ミキは、テレビのキャスティング会議で名前が挙がる機会が減っているという。

「今回、『フライデー』が取材したキー局のディレクターは、ミキの昴生について『大声でツッコんでいるだけで、実はそれほど面白いことは言っていない』とバッサリ。さらに、昴生をイジる目上の芸人との共演ならばおもしろくなるものの、『第7世代くくりの番組で出演するとうまく料理できないのがネック』と評しており、スタッフ会議で名前が挙がりづらくなっているようです」(テレビ誌記者)

 そんなミキは先日、漫才ナンバーワン決定戦「M-1グランプリ2020」の審査結果が発表され、準々決勝敗退となった。彼らはかつての同大会で、第3位の結果を残したコンビだったため、ネットでは驚きの声があがることに。また、一部のファンからは心配の声も飛び交っているという。

「10月30日放送のラジオ番組『ミキの深夜でんぱ!』(文化放送)では、昴生が、一方的にSNSでフォローしていたというお気に入りの一般女子大生をゲストに呼びました。そして2週にわたって、合コンのようなトークを繰り広げたほか、今後も気になる女性を呼んでいく流れがあるため、一部ファンの間では『女子大生にうつつを抜かしている』『公私混同』『もっと漫才技術を磨いてほしい』などと辛辣な声が飛び交っているのです。また、18日放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、既婚者の昴生が過去の不貞を認める場面などもあったため、いつか大きなスキャンダルを起こすのではないかとも心配されています」(前出・テレビ誌記者)

 かつての勢いが失われ始めているミキ。来年は、ファンの心配を吹き飛ばすほどの活躍を見せてほしいものだが…。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク