ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「エアアルマスの変わり身が穴」
見応え満点だったジャパンカップが終わり、今週はダートのGIチャンピオンズカップが行われる。
ジャパンカップダートと命名され、00年に創設されたこのGI戦は、08年から阪神、そして14年に中京競馬場に移設された時にレース名がチャンピオンズカップと変更になった。日本におけるダート競馬の最高峰レースだけに、今年も顔ぶれがすごい。
昨年の覇者であり、現在、ダート界最強と言われるクリソベリルがデンと構えており、そのあとにアルクトス、カフェファラオ、サンライズノヴァ、チュウワウィザードなどの役者が続く。まさに砂の王者決定戦にふさわしい面々がそろい、見応えあるGI戦になりそうだ。
まず、これまでの20回を振り返ってみよう。出走頭数が多いこともあるが、充実ぶりが目覚ましい5歳馬が8勝(2着7回)と、最も連対を果たしており、斤量が軽いこともあるが、生きのいい3歳馬が5勝(2着2回)と頑張っている。あとは6歳馬も4勝(2着7回)と善戦している。
一方、意外に苦戦を強いられているのが4歳馬で、3勝(2着3回)。最も地力があるはずなのに、どうしたことだろう。それと7歳以上の古馬は峠を越しており、勝ち馬はいない。その意味では人気の一角、古豪ゴールドドリーム(牡7)は過信すべきではないということか。
02年に馬単が導入されて以降、これまでの18年間、その馬単による万馬券は5回(馬連3回)。この間、1番人気馬は7勝(2着6回)、2番人気馬は2勝(2着0回)。一見すると順当に収まっているように思えるが、1、2番人気馬によるワンツー決着は1回のみ。馬券的には簡単ではなさそうだ。
過去のデータからは、最有力候補の4歳牡馬クリソベリルに全幅の信頼を寄せていいかどうかは微妙なところ。いずれにせよ、ここまで顔ぶれがそろうと、穴党としては当然、他の馬に目がいってしまう。
とはいえ、カフェファラオ、サンライズノヴァ、チュウワウィザードといった人気どころではない。食指を動かされるのは、エアアルマスだ。
1月の東海Sで初重賞をモノにしたが、レース後に骨折が判明、休養を余儀なくされた。前走のみやこSは9カ月半ぶりの実戦。まだ余裕残しの仕上がり状態にもかかわらず、道中は終始2番手につける積極策に出て、直線ではいったん先頭に立つ見せ場を作っての4着。最後は失速してしまったが、力があればこそである。
休み明けを一度使われたことで、この中間はガラリと大幅な良化ぶりを見せている。1週前の追い切りも大きなスライドで、実にいい動きだった。
「まだよくなる余地を残しているが、来週のひと追い(最終追い切り)で力を出せる状態に持っていける」
池添調教師は使われての良化ぶりをこう強調したうえで、「中京は初めてになるが、まったく問題ない。ここに入っても、そう見劣りしないはず」と、ヤル気をにじませる。
ならば、強敵相手でも勝ち負けになっていい。
父、母の父ともに北米のGI勝ち馬で典型的なダート血統。母系は北米が誇る名血で、ジャパンC、ドバイワールドCなど世界を股にGI5勝をあげたシングスピールのほか、近親、一族にはキラ星のごとく活躍馬がいる。
これだけの血統馬が変わり身を見せているのであれば、期待しないわけにはいかないだろう。良馬場条件に大きく狙ってみたい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

