「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「おまいう」の嵐!石田純一、“GoToキャンペーン批判”はもはや計算ずくの発言?
今年4月の緊急事態宣言下、沖縄でゴルフに興じていた後、新型コロナ感染が発覚し、帰京後に緊急入院した石田純一。退院直後の5月末には都内のレストランで快気祝いの食事会に参加。その帰り道、酩酊した状態でマスクを付けずに路上を千鳥足で歩く姿を女性週刊誌がキャッチ。8月半ばにも「ノーマスク宴会」が報じられ、たび重なる不用意な行動に世間から猛バッシングにさらされた。
そんな石田は去る11月26日、文化放送のラジオ番組「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」に出演。
コロナ第3波による東京都の時短要請の話題になった際「まさかの発言」が飛び出した。
「波があといくつ来るかわからない」とコロナの流行について語った石田。
さらには「とにかく緩むっていうのは本当にダメ」「やはり『Go To』とか、コロナに関してはちょっと緩めると、すぐこうなるというわかりやすい例になっていると思います」と「Go Toキャンペーン」による気の緩みに注意を呼びかけた。
こうした石田の発言を巡り、ネット上では「どの口が言う」「お前が言うな」とのツッコミが飛び交っているのだが─。
「あくまでも『計算ずく』の発言だと思いますよ」と語るのは芸能関係者だ。
「彼はバッシングの余波でテレビの仕事がことごとくキャンセルになってしまった。そうした中、『わかりやすいツッコミどころ』を打ち出すことで番組関係者に注目してもらい、出演の機会につなげようとする魂胆があるのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
はたして石田の真意は。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

