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記事全文を読む→「おまいう」の嵐!石田純一、“GoToキャンペーン批判”はもはや計算ずくの発言?
今年4月の緊急事態宣言下、沖縄でゴルフに興じていた後、新型コロナ感染が発覚し、帰京後に緊急入院した石田純一。退院直後の5月末には都内のレストランで快気祝いの食事会に参加。その帰り道、酩酊した状態でマスクを付けずに路上を千鳥足で歩く姿を女性週刊誌がキャッチ。8月半ばにも「ノーマスク宴会」が報じられ、たび重なる不用意な行動に世間から猛バッシングにさらされた。
そんな石田は去る11月26日、文化放送のラジオ番組「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」に出演。
コロナ第3波による東京都の時短要請の話題になった際「まさかの発言」が飛び出した。
「波があといくつ来るかわからない」とコロナの流行について語った石田。
さらには「とにかく緩むっていうのは本当にダメ」「やはり『Go To』とか、コロナに関してはちょっと緩めると、すぐこうなるというわかりやすい例になっていると思います」と「Go Toキャンペーン」による気の緩みに注意を呼びかけた。
こうした石田の発言を巡り、ネット上では「どの口が言う」「お前が言うな」とのツッコミが飛び交っているのだが─。
「あくまでも『計算ずく』の発言だと思いますよ」と語るのは芸能関係者だ。
「彼はバッシングの余波でテレビの仕事がことごとくキャンセルになってしまった。そうした中、『わかりやすいツッコミどころ』を打ち出すことで番組関係者に注目してもらい、出演の機会につなげようとする魂胆があるのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
はたして石田の真意は。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
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