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記事全文を読む→蛭子能収が「バス旅」復帰の可能性を明言!その“変則ルール”条件とは?
バス旅ファン待望の蛭子能収の復帰に関して、わずかながら可能性が見えてきたかもしれない。11月28日にネット配信された「テレ東ほぼほぼ無観客フェス『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 ファンの集い~太川&蛭子&マドンナ生出演!今だからいろいろ聞いちゃおう会~』」に蛭子が出演し、バス旅復帰の可能性に言及した。
「バス旅は太川が新たなルールで別のパートナーと新たな旅をしています。また田中要次と羽田圭介のバス旅Zも放送されている。それでも蛭子にはかなわず、復帰を望む声は今も根強いんです。実際、『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)で1度復帰を果たしています。これも歩くのがつらいということで終了しましたが、それでもなお帰ってきてほしいという声は多いですね」(テレビ誌ライター)
今回の配信でバス旅を再開するつもりはあるかと聞かれた蛭子は、「あります」と即答。それを聞いた太川から「やる?」と聞かれると、「やりますか」と答えた。復帰に向けてわずかながら希望は残ったのかもしれない。
ただ、配信イベントに出演した番組プロデューサーは「これまでに何度もこの話をしているけど(蛭子は)絶対にやらない」ときっぱり。番組プロデューサーがさじを投げている以上、復帰の可能性は低いと考えられる。
「以前のような3泊4日でのバス旅はもう無理でしょう。ただ、現在の『水バラ』(テレビ東京系)で行われている太川のバス旅企画は1泊2日で作っています。それなら可能ではないかと太川は話しています。また、普通の旅番組なら十分できるとプロデューサーが太鼓判を押していました。変則ルールや別企画でのバス旅なら可能性はかなり上がると思います」(前出・テレビ誌ライター)
蛭子本人も「漫画を描くよりずっと効率がいい」とテレビ出演に前向き。この様子なら復帰はそう遠くないかもしれない。
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