新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→坂本一生、コロナで経営するジムの会員数激減で打ち出した画期的なアイデアとは?
12月17日、東京都内の新型コロナウィルス感染者数が過去最大の822人と発表され、医療提供体制の警戒レベルも4段階のうち最も深刻なレベル4に引き上げられた。
政府の観光支援策である「GoToトラベル」も全国一斉停止となり、いまだに終息が見えないこの状態は、世間に暗い影を落としている。
コロナ禍により飲食やアパレルなどさまざまな業種が大打撃を受けたが、「コロナで会員数が減っています…」と、ため息をつくのは、経営するジムの入会者が激減したというタレント・坂本一生だ。
90年代、「新加勢大周」の名前で芸能界デビュー後、芸名をめぐりトラブルとなり改名するなど、波瀾万丈な人生を歩んできた坂本が、本音を激白した。
「お給料が減ってジムの会費を払うのも厳しくなってしまったというお話を会員の方から伺いましたが、まさかここまで深刻な状態になってしまうとは。突然やめてしまう方や、いきなり音信不通になっていなくなってしまう方もいました。人は生活を切り詰めるようになると、必要がない毎月の支出は削ってしまいます。トレーニングをしなくても死なないですからね…。コロナが終息したらまた元に戻るかはわからないので不安です。うちのジムは、常時検温や換気、消毒を徹底しているので安心して通っていただけます。お客様にはぜひ一度、トレーニングにいらしていただいてコロナ疲れを吹き飛ばしてもらいたいですね」
現在、同ジムでは1時間2000円とリーズナブルな料金で場所貸しも行っているそう。貸し切りで安全にトレーニングをしたい方はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

