「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→21歩の距離から156キロを20球!大谷翔平が東京シリーズで秘かに行っていた「二刀流復帰メニュー」
日本中がメジャーリーグ開幕フィーバーに沸いた「東京シリーズ」。実は大谷翔平は試合開始前、「二刀流復帰」へ向けた投球練習を秘かに行っていた。
2月25日以降、大谷はブルペンでの投球練習を控えるなど、二刀流復帰への調整ペースを落としている。その大谷がデーブ・ロバーツ監督をはじめ、右肘と左肩の手術を担当したニール・エラトロッシュ医師、トレーナーと思われるスタッフなど、複数の関係者が慎重に見守る中、以下のような練習メニューを精力的にこなしていたのである。
●まずは数分間、人工芝が敷き詰められた外野ゾーンで、キャッチャーとウォーミングアップのためのキャッチボールを行う。
●ウォーミングアップを終えると、足早にキャッチャーのもとへ駆け寄り、そこからゆっくりと歩き出して、キャッチャーから「キッチリ21歩」の距離を取る。
●21歩の距離はマウンドからホームベースまでの距離にほぼ等しく、そこから左足をいったん後ろ側に引くノーワインドアップ(大谷が今シーズンから試している、新たな投球フォーム)で約10球、速球を投げ込む。
●その後、従来のセットポジションからの投球フォームに戻して、さらに10球程度、速球を投げ込み、練習メニューを終了させる。
では、大谷が投げ込んでいた「速球」のスピードは、どれくらいだったのか。大谷のすぐ後ろで投球練習を見守っていたトレーナースタッフの球速計には常時、「98マイル」(156キロ)前後の数字が表示されていたようだ。
東京シリーズ第2戦終了から数時間後、大谷はチームメートらとともに機上の人となった。今後は古巣エンゼルスとのオープン戦3試合を経て、いよいよアメリカでの開幕戦に臨むことになる。
大谷には「急がず焦らず」の万全の準備で「二刀流復帰」を目指してもらいたい。
(石森巌)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

