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記事全文を読む→満島ひかり「完全独立」から3年で「閉店ガラガラ」裏事情
現在、「完全個人事務所」で活動する女優の満島ひかり(35)。久しぶりに主演作が発表される一方で、業界内では「閉店ガラガラ」と揶揄される裏事情とは──。
09年に映画「愛のむきだし」(ファントム・フィルム)でモントリオール・ファンタジア国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞するなど、数々の賞を獲得。演技派女優として一目置かれる満島が独立を発表したのは、18年3月のことだった。
「『円満退社』を強調し、特に事務所側と揉めた話も聞こえてこなかった」(芸能記者)
それから約3年が経過した今、佐藤健とダブル主演のオリジナルドラマ「First Love初恋」が22年にNetflixで配信されることが発表され、順風満帆のように思える。だが、前出・芸能記者はこう話すのだ。
「独立してから作品の出演は減り、20年はドラマ、映画の出演が0本でした」
17年にはドラマと映画合わせて5本も出演していただけに、物足りない印象を受けるが、出演減少には、「降板騒動」も響いているようだ。
フリーとして活動を始めてから3カ月後、宮藤官九郎が脚本・演出を担当するシェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」で、満島はジュリエット役が決まっていたのだが‥‥。
「みずから企画を持ち込んだにもかかわらず、主演舞台を降板。その理由も特に説明がなく、周囲から批判の声が噴出しました」(演劇関係者)
満島の失態が尾を引く中、マネージャーをつけないスタイルに対しても、業界内で微妙な空気が流れている。
「代理店やプロデューサーに連絡先を伝え、クライアントとのメールなど満島が直接やり取りをしています。ただ、企画書を見て興味がなければ返信はなく、オファーした側は引き受けてくれるのか結論が出ないまま、待つしかないそうです」(前出・芸能記者)
それもオファーを滞らせる原因となってしまったのだろう。この先、22年まで満島の演技を見ることはできないのだろうか。
「台本に書かれたセリフに納得がいかないと、脚本家と言い合うこともしばしば。作品の宣伝活動も苦手で、頼んでも断られることがあり、扱いにくい女優としても知られています。それでも満島の演技にホレて、仕事をしたいと熱望する監督は多いんですよね」(芸能プロ関係者)
とりあえずは、気長に待つしかないようだ。
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