太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→一歩間違えば89、90年も8連敗!?槙原寛己、「日本シリーズ回顧」動画が鋭い!
一昨年、昨年と日本シリーズで8連敗を喫した巨人。ソフトバンクが強すぎるのか、セ・パの力の差か…と物議を醸しているが、1989年、90年の巨人の日本シリーズも、この状況に酷似していたと振り返る番組があった。
元プロ野球選手・大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉の、1月9日に〈【巨人バッテリー】野球界で一番面白い槙原さん登場〉とタイトルをつけた投稿回がそれで、94年に史上15人目となる完全試合を達成、「完全男」の異名も取った元巨人の槙原寛己氏が出演して、振り返った。
まず89年、この年の対戦チームは近鉄バファローズ。ご記憶にあろうか、巨人は3連敗を喫したが、3戦目の近鉄の先発ピッチャー・加藤哲郎氏がヒーローインタビューで巨人を見下すような発言をしたことから、巨人ナインが発奮し、その後、4連勝の大逆転を演じて見せた。
続く90年では西武ライオンズと対戦。第1戦の先発を任された槙原氏は、1回表にデストラーデ氏に先制3ランを打たれ、流れを西武に渡してしまい、結果、4連敗を喫したのである。
槙原氏は、89年の日本シリーズ第4戦を振り返り、「(先発の)香田(勲男)が完封してくれたじゃん。その時、原さんが満塁ホームラン打って。やっぱ、4番が打たないと変わらないじゃん雰囲気が…」と現巨人の監督・原辰徳氏を称えるとともに、加藤氏のあの発言が無ければ、「8連敗で、今の巨人の状況と同じ。しかも、あの当時の8連敗は街歩けない8連敗だからね…」と、鋭い分析を加えた「今だから言える話」に、大久保氏も笑いを誘われていた。
かつての日本シリーズでは、加藤氏の舌禍が巨人に奇跡を起こしたが、今年の巨人には奇跡に頼ることなく、実力で挽回を期していただきたいところだが、はたして─。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

