芸能
Posted on 2021年02月16日 09:58

石田純一、小川彩佳の夫の不貞言及で今にも飛び出しそうだった“あの言葉”

2021年02月16日 09:58

 ここまで来ると大したものか。俳優の石田純一が2月9日、自身のYouTubeチャンネル「じゅんちゃんねる」に動画を投稿。その内容に、呆れを通り越した指摘が相次いでいる。

 石田は冒頭、「お前にそういうことを語る資格はないと、いうことはもちろん重々承知ですけれども、ちょっとだけ思うところがあって…」と語り始め、先ごろ明らかになったフリーアナの小川彩佳の夫・豊田剛一郎氏の不貞について言及。

 豊田氏の輝かしい経歴、金銭的に豊かであることや若さを挙げ、「これはモテますよね。絶対に。だから(不貞は)予想できたことではないかと。驚くことではないかな、なんていうふうには思っています」と指摘。さらには不貞についても「してもしょうがないんじゃないの?と」と言い、続けて「そこまで地位も名誉もあって時間もあって、爽やかだったりしたらモテるの当たり前じゃないですか」と、不貞して当然という持論を展開。

 さらにディレクターから「不貞容認派なんですね?」と問われると、「今はそういうエネルギーも状況も整っていない」、過去の自身の不貞について「自分の場合は本当に申し訳なかったと思っています」としてはいるものの、「『もう二度としません』とは言えないですけども…」などと言ってのけたのだ。

「言っていることがハチャメチャな内容の動画(笑)。自分がもし豊田氏の立場だったらと想像を巡らせていましたが、結局は豊田氏をうらやましがっているようにしか見えませんでしたね。あげくはトルストイやワグナーなど偉人たちの不貞エピソードを持ち出し、『不貞の形もいいろいろある』と、今にもあの“不貞は文化”のセリフが飛び出しそうな勢いでした。老いてもバッシングを受けても、中身はいっさい変わっていないのかもしれません」(ネットウオッチャー)

 当然ながら、今回の動画も「低評価」がダブルスコアで「高評価」を上回った石田のチャンネル。ここまで来ると、悪評記録がどこまで伸びるのか見ものである。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク