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記事全文を読む→川口春奈、横浜流星との新ドラマで“低視聴率女優”を脱却できるワケ
川口春奈が、4月スタートの火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)で主演を務めることがわかった。相手役は、横浜流星が務めるという。
「『着飾る恋~』は、キレイに着飾ることで自分の居場所を得ていた川口演じるヒロインが、横浜などが演じる価値観の違う人々とルームシェアし、恋や友情を深めていくラブストーリーとのこと。そして脚本は、昨年放送され、SNSなどで話題を集めた『恋はつづくよどこまでも』の金子ありさで、監督は『MIU404』『グランメゾン東京』(いずれもTBS系)などの塚原あゆ子が手がけるそうです」(テレビ誌記者)
今回ヒロインを務める川口といえば、13年の主演ドラマ「夫のカノジョ」(TBS系)が、平均視聴率3%台を記録するなどして打ち切りとなった苦い過去がある。その後、川口は一部から“低視聴率女優”のレッテルを貼られ続けてきたが、今回のドラマでその不名誉な冠を払拭する可能性が高いという。
「『夫のカノジョ』は当時、タイトルで不貞を想像したファミリー層から避けられてしまったり、裏で大人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)が放送されていたことなど、様々な要因が重なって低視聴率を記録しました。にもかかわらず、川口1人に責任を押し付けるような流れになっていることで同情する声も多い。ですが今の彼女は、NHK大河の出演で女優としての評価を上げていますし、新ドラマの裏に強力な裏番組もありませんから、ついにリベンジを果たすのではないかとネットで注目されています」(前出・テレビ誌記者)
一方、YouTubeチャンネルでは開設から約1年で、登録者数120万人を突破した川口。春からのドラマでも良い数字の獲得を期待したい。
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