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記事全文を読む→川口春奈、YouTube「100万人登録目前」までの “低視聴率女優”からの激変
女優の川口春奈が4月26日、自身のYouTubeチャンネルで肉じゃがを作る料理動画を公開した。「超テキトー」と言いながら手際のいい調理を披露。飾らない豪快さで「可愛い過ぎる」「女優の中で一番好き」などのコメントが寄せられた。
「実家でまったり過ごしているだけの動画や、すっぴんからメイクする様子などをこれまで公開してきましたが、順調に人気を上げ、もうすぐチャンネル登録者数が100万人に達する勢いです」(芸能ライター)
法律違反の薬物所持で逮捕された沢尻エリカの代役として急きょ引き受けたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」も好評で、大河とYouTubeのW効果で絶好調の川口。CM出演本数も急増し、4月からはスポーツ情報番組「Going!Sports&News」(日本テレビ系)のキャスターも務めている。
もはや今年のブレイク女優ナンバーワンと言っても過言ではない状態だが、川口といえば、 少し前までは“低視聴率女優”などと呼ばれ続けてきた。
「2013年の『夫のカノジョ』(TBS系)でゴールデン初主演。ネット上ではおもしろいとの声が多かったものの、全話平均視聴率3.87%と惨敗で、 全9話の予定が8話で打ち切られるほどでした。以降、低視聴率女優のレッテルが貼られ、“素材はいいのにブレイクしない”タレントの1人でした。ところがここへ来て飛ぶ鳥を落とす勢い。いまは女性ファンも定着したようなので、人気は安定すると思われます」(夕刊紙記者)
芸能界では、誰がどんなきっかけで人気が出るかわからないものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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