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記事全文を読む→上原浩治、井端弘和が動画激白した「衝撃の球種見破り法」に落胆&感心!
巨人からMLBに渡った元プロ野球選手・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉に、主に中日ドラゴンズに籍を置き、2014、15年には巨人で活躍した元プロ野球選手の井端弘和氏が出演した。
現役時代、井端氏に対して「投げにくかった」という印象を持っていると言う上原氏。井端氏の記憶では2割5分程度で、それほど打ってもいないと当時を振り返りつつ、「実は…」と、上原氏の投球時の「クセ」を見抜き“カモ”にしていた時期があったことを激白した。3月5日付け〈【天敵!?井端弘和登場】嫌いだった投手と得意だった投手を聞いたら上原がカモだった!?【実は○○を見抜いていた】【ドン引き】【同級生やん勘弁して】【巨人中日】〉とタイトルがつけられた投稿回である。
その「クセ」が出ていたのは03年頃の1、2年間だったそうで、セットポジションで構えた際、左足がマウンドを「1回踏んだら真っ直ぐ、2回踏んだらフォークだったの」と井端氏は振り返っている。
フォークの握りの際にひと呼吸が必要だったのかもしれないが、上原氏は初耳だったようで「上原はカモだったってことだな~…」と、落胆したように、しかし井端氏には感心した様子で語った。
ところが、そのクセも1年か2年で、上原氏の意識の外で消えてしまったそうで、井端氏が、真っ直ぐだと思ってバッターボックスで構えたところ、「ここでフォークかよ!タイムタイム!」と慌てて間を取ったエピソードも井端氏はおもしろおかしく明かしたのだった。
「上手の手から水が漏れる」とのことわざがあるが、クセを見抜いた井端氏もアッパレながら、いつしか修正してしまう上原氏には「おみごと!」と感心してしまう興味深い回であった。
(ユーチューブライター・所ひで)
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