8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→上原浩治、井端弘和が動画激白した「衝撃の球種見破り法」に落胆&感心!
巨人からMLBに渡った元プロ野球選手・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉に、主に中日ドラゴンズに籍を置き、2014、15年には巨人で活躍した元プロ野球選手の井端弘和氏が出演した。
現役時代、井端氏に対して「投げにくかった」という印象を持っていると言う上原氏。井端氏の記憶では2割5分程度で、それほど打ってもいないと当時を振り返りつつ、「実は…」と、上原氏の投球時の「クセ」を見抜き“カモ”にしていた時期があったことを激白した。3月5日付け〈【天敵!?井端弘和登場】嫌いだった投手と得意だった投手を聞いたら上原がカモだった!?【実は○○を見抜いていた】【ドン引き】【同級生やん勘弁して】【巨人中日】〉とタイトルがつけられた投稿回である。
その「クセ」が出ていたのは03年頃の1、2年間だったそうで、セットポジションで構えた際、左足がマウンドを「1回踏んだら真っ直ぐ、2回踏んだらフォークだったの」と井端氏は振り返っている。
フォークの握りの際にひと呼吸が必要だったのかもしれないが、上原氏は初耳だったようで「上原はカモだったってことだな~…」と、落胆したように、しかし井端氏には感心した様子で語った。
ところが、そのクセも1年か2年で、上原氏の意識の外で消えてしまったそうで、井端氏が、真っ直ぐだと思ってバッターボックスで構えたところ、「ここでフォークかよ!タイムタイム!」と慌てて間を取ったエピソードも井端氏はおもしろおかしく明かしたのだった。
「上手の手から水が漏れる」とのことわざがあるが、クセを見抜いた井端氏もアッパレながら、いつしか修正してしまう上原氏には「おみごと!」と感心してしまう興味深い回であった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

