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記事全文を読む→本田翼、CMオファー絶好調の裏で消滅しそうな「女優」イメージの「危機」
女優の本田翼が出演するJR東日本「JR SKISKI 2020-2021」のCMが3月2日に公開され、話題を呼んでいる。
今シーズンのJR SKISKI のCMは、人気ロックバンド「マカロニえんぴつ」書き下ろしの楽曲とともに本田がスノーボードを楽しむ姿が描かれており、早くも大評判になっている。
ネット上でも「ばっさーらしさが出ていていいCM。スノーボードしたくなってきたよ」「こういう躍動感のある役どころが本田翼にマッチしてる。相変わらず可愛いな~」「ばっさーの透明感と真冬の空気感がベストマッチしてる。こんな彼女連れてウインタースポーツしたいね」といった声が上がるなど、ファンも大喜びだ。
「当初、今回のキャンペーン・プロモーションは当初1月中旬より予定されていましたが、新型コロナ感染拡大による影響で、実施を見合わせていました。改めて春スキーシーズンに向けて放送開始となり、本田のファンも待ちに待ったことでしょう。動画では彼女らしさがあふれ出ていて、実際にスキーに行きたくなった人も多かったのではないでしょうか」(CM制作関係者)
本田と言えば現在、ソフトバンクの新ブランド「LINEMO」で、ノリノリのダンスを踊る姿が話題になっているが、明るく健康的なキャラは、スポーツシーンにもマッチしているようだ。
「ただ、業界関係者の一部からは女優でありながら演技力ではなく、明るいキャラばかりがフィーチャーされることに懸念を示す声も上がっています。これといった代表作のない本田にとっては、どうしてもキャラやダンスなど、演技とは別の部分ばかりがピックアップされがち。実際にドラマ主演はここ数年、年に一回の単発モノばかりで、今年1月に放送された『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)などは平均視聴率5.5%と大爆死。そろそろ視聴者をうならせるような演技にも期待したいところです」(芸能プロ関係者)
どんどん“女優”のイメージが薄れる本田の巻き返しに期待したい。
(ケン高田)
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