芸能
Posted on 2021年03月15日 09:59

黒島結菜、22年朝ドラヒロイン役に「新鮮味ゼロ」の声が出た背景に“あの男”

2021年03月15日 09:59

 2022年前期放送のNHK朝ドラ「ちむどんどん」のヒロイン・比嘉暢子を沖縄出身の黒島結菜が演じると発表されたのは、去る3月3日放送の同局の「あさイチ」冒頭でのことだった。

 22年に本土復帰50年となる、沖縄が舞台のこの作品。物語は、本土復帰前の1960年に沖縄本島北部「やんばる地方」のサトウキビ農家に4兄妹の次女として誕生した暢子(黒島)が、72年に高校を卒業し、シェフになる夢を叶えるために上京し、横浜の鶴見に暮らしながら一流レストランで修業をして、東京で沖縄料理の店を出したいと思うようになるという流れ。

 14年後期放送のNHK朝ドラ「マッサン」や17年7月期放送の武井咲主演ドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系)などを手掛けた羽原大介氏が脚本、沖縄出身のジョン・カビラが語りを担当する。

「ネット上では『そろそろ黒島結菜がヒロインになると思っていた』『驚きも新鮮味もゼロ』といった声が数多くあがっています。中には、新鮮味がないことの背景を示唆するように、昨年6月の高良健吾との熱愛報道を引き合いに出している声もありました。『高良健吾が恋人ならNHKは黒島結菜を朝ドラのヒロインにするんだ』『黒島は2022年前期の朝ドラヒロイン。高良は放送中の大河ドラマ「青天を衝け」で主人公の従兄役。2人のご結婚は2021年末ですかね?』といったうがった見方です」(女性誌記者)

 今秋クランクイン予定だという「ちむどんどん」。“胸がワクワクドキドキする”という意味の沖縄の方言がタイトルになっている。キャスティングではワクワクしないとの声が出てしまったわけだが、そのぶんドラマの内容で、しっかり“ちむどんどん”させていただきたい。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク