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記事全文を読む→国生さゆりが明かした「会員番号8番」意外過ぎる決定方法
1985年から87年まで放送された夕方帯の生放送バラエティ番組「夕やけニャンニャン」(フジテレビ系)は、アイドルグループ・おニャン子クラブやとんねるずなど、数多くのタレントを輩出するきっかけとなった。
その、おニャン子クラブの結成初期メンバー・国生さゆりが、タレントの長江健次のYouTubeチャンネル「IMOKEN-TV R40」の3月1日投稿動画に出演。おニャン子クラブと言えば「会員番号○番」と番号を名乗ることが当時ファンの間では新鮮で、国生は「会員番号8番」だったのだが、この番号…てっきり加入した順だと思いきや、意外な方法で定められていたことを明かしている。
おニャン子の結成当初は、国生をはじめ「冬のオペラグラス」で86年にソロビューした新田恵利など、11人でスタートしている。
国生いわく、番組が始まって間もなく、曜日担当ディレクターから「会員番号って言うのをつけようよ」との発案があり、なんと「1から11までのトランプのカードを扇型に広げて1人ずつ引いていったんです」とのこと。
国生はそこで「8」を引いたわけだが、フジテレビは8チャンネルであり、漢字にすれば末広がり、横にすれば∞(無限大)を表すことから、嬉しかったと振り返っている。
その11人の中で、現在も唯一、芸能界に身を置く国生。文字通り無限に活動を続けているだけに、「8」を引いたことには奇縁を感じざるを得ない。ちなみに、12番以降は入った順の番号とのことだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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